
Category: 記者席
大浜地区のフクダづくりに参加したお年寄りたち。バショウの切り口にナタを入れ、表皮をはぐ作業は、ほとんど人が無言。いかにも慎重そうな雰囲気が漂った。近くで手伝っている後輩格の男性は「職人芸。受け継いでいかないといけない」。年に1度のフクダづくりは、伝統文化を伝える貴重な機会のようだ。
高校陸上の南九州大会が開催され、八重高の新村真人君が100メートルと200メートルの2種目でインターハイ出場を決めた。中学のころから全国で上位に入る走りを見せていただけに、高校での活躍も期待されている。全国出場もすごいが、両種目の決勝に残っていた1年生は新村君だけだった。若い力がどこまで成長するか楽しみだ。
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