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グランプリは小寺さん フォトコンテストで成果競う

ダイビングフェスタ最終日
 11日から始まったダイビングフェスタ石垣島2009(同実行委員会主催)は最終日の13日、日中のダイビングに続き、交流パーティーを開き、閉幕した。最終日は、参加者が3日間で撮影した写真のコンテストもあり、パーティー会場の舟蔵の里には100点以上が展示された。  フェスタは今年で8回目。実行委によると、島外から約160人が参加した。ダイビングのほか、カメラ講座や講演会を通して、フェスタを楽しんだ。  大阪から訪れた細野一秀さん(58)と玉口千里さん(45)は2005年から毎年2回程度訪れるリピーターで、フェスタ参加は昨年に続き2回目。フォトコンテストにもチャレンジした。  「石垣島の海は透明度があり、見ていて楽しい地形がある」という細野さんは「最終日のイベントが楽しみで参加している」と満足そう。玉口さんも「深く潜らなくてもいろんなものがいっぱい見られるので、ゆっくり楽に潜ることができる。リフレッシュできます」と話した。  交流会は出店もあり、参加者は飲食をしながら最終日の夜を満喫。子どもたちのエイサーや演舞、地元ミュージシャンによるミニライブのほかデジカメや宿泊券が当たる抽選会で盛り上がった。  フォトコンは、キンメモドキの群れを写した小寺達生さんの作品「トルネード」がグランプリに決まり、小寺さんに本土往復航空券とホテル宿泊券が贈られた。銀賞は滝川直子さん、銅賞は前田和彦さんが選ばれた。
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