
総会で事故防止に決意新た
早朝街頭指導など展開へ
八重山地区交通安全協会(野原裕佳会長)の2009年度第56回定期総会が9日午後、市商工会館で開かれた。議事では、本年度の事業計画などが承認され、続いて表彰式を行い、これまで交通安全活動に尽力した個人団体を表彰した。
総会では、野原会長が「昨年度は、人身事故が多発し、4人が亡くなった。しかし、明石小学校が自転車大会で全国入賞し、請盛真光氏が八重山では2人目となる交通栄誉章緑十字金賞を受賞するなどうれしいニュースもあった。今年も活発な活動ができるよう皆さんの協力と支援をお願いしたい」と要望した。
議事では、昨年度の事業経過、収支決算、監査報告があり、続いて本年度の収支予算、事業計画が承認された。
本年度は、▽交通安全子ども自転車大会八重山地区予選(6月)▽交通安全キャラバン隊受け入れ(8月)▽交通安全フェアー開催(9月)▽交通安全高齢者自転車沖縄県大会(10月)▽交通安全杯グラウンドゴルフ大会(11月)などを行いながら、各季節ごとでの交通安全運動の推進、早朝街頭指導なども実施する。
表彰式では、30個人4社1団体を野原会長、八重山警察署の東濵和治署長が激励した。
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