5月
18日
2009

家庭の日を意識

Category: 記者席 Tag: 新型インフルエンザ



 17日は石垣市教育委員会が提唱する「家庭の日」のはずだが、PTA総会、運動会などさまざまな行事がめじろ押しだった。年間行事の関係から日程変更もできず、浸透はこれからだと思われるが、ある運動会のあいさつでは後ろめたさを感じたのか「家庭の日となっているが、家族いっしょに字民と親睦を図って」と意識した発言も。

 新型インフルエンザ対策のため、石垣市の健康福祉センターや空港、消防では17日、一部の職員が休日出勤となった。検疫法に基づいて行う海外からの水際対策と異なり、国内観光客や帰島する住民からの感染を防ぐ国内の水際対策は試行錯誤。職員のローテーションも頭の痛いところだが、大浜隆則空港課長は「命にかかわること。八重山全体にかかわる問題」と緊張感。

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