千葉ロッテマリーンズの大嶺祐太投手(20)=八重山商工高校出身=が8日の北海道日本ハムファイターズ戦に今季初先発、市内美崎町にある飲食店、北京ドラゴンではロッテの地域限定公式ファンクラブ1SHIGAKI26(大城文博会長)の会員らが大きな声援を送った。
初回、大嶺は、小野谷の本塁打で一挙3点を加えられる厳しい滑り出しとなり、3回には稲葉、5回には同じく稲葉と小野谷にそれぞれ本塁打を打たれると6回7失点で降板した。
ロッテも、差が広がる中で打線が手伝い、一時は同点に追いつくも、8―7で日ハムに下され、惜しくも接戦を制することは出来なかった。
1SHIGAKI26の砂川省吾副会長は「高めに浮いた球が打たれていた。マウンドでは固くリラックスできてない様子に見えた。本人も反省すると思うが、気持ちを切り替えて頑張ってほしい」と話していた。
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