中心市街地活性化で主要施設に配布
(株)タウンマネージメント石垣(TM石垣)は、中心市街地(まちなか)の活性化に向けQRコードを多用した新しいタイプのマップ「ISHIGAKIおさんぽマップ」を制作。ゆんたく家や掲載店舗、ホテルなど主要施設に配布を開始した。同マップは、携帯サイトと連動し、携帯電話でマップ上のQRコードを読み取ることで、まちなか周辺の161店舗や19カ所のみどころスポット、各種施設などの情報を入手することが可能。同様なマップは全国でも初めてとみられる。
同マップは、市民や観光客にまちなかを知ってもらい、まち歩きをより楽しんでもらおうと、TM石垣が県産業振興公社の助成を受けて取り組んでいる「まちなか交流館ゆんたく家」を拠点とした中心市街地まちづくりの展開に向けた「コンセンサス形成事業」の一環として制作した。
マップは、A3サイズを八つ折りしたポケットサイズ(A6サイズ)で気軽に持ち運べ、QRコードを多用することで携帯サイトと連動し、多くの情報を入手できるのが特徴。
20代後半から30代前半の好奇心旺盛で高感度な女性観光客が主要ターゲットに設定されている。
表紙に石垣市内在住のイラストレーター、河村愛さんの「石垣島イメージイラスト」を採用。表面に広域市街地マップ、裏面にあやぱにモール周辺マップを掲載。そのなかにQRコード付きの37カ所のタイムスリップ写真(石垣島の古い写真)や19カ所のみどころスポットを掲載。
さらに、表面で70店舗、裏面で91店舗がマップ上で図示されているほか▽グルメ・飲食店▽カフェ・スイーツ▽ショッピング▽ファッション▽リラクゼーション▽ナイトスポットの各コーナーごとにQRコードで紹介されている。
また、地図上に観光客が利用しやすいよう、薬局やコンビニ、銀行、病院、AEDなどをアイコンで表示している。
ゆんたく家を中心に30分~1時間のお散歩モデルコースを制作。来週にも携帯サイトに載せることにしている。マップは、初版で2万4000部を発行。さらに1万部の追加を予定している。
まちなか交流館ゆんたく家ここはgoogleカレンダーを利用してスケジュール公開しているし(でもなぜか住所がどこにも書いていない)八重山毎日新聞は、記事以外を目にすると、様々な機能がある。openidに対応するなんて。。また、地図検索もできる (株)タウンマネージメント石垣(TM石垣)は、中心市街地(まちなか)の活性化に向けQRコードを多用した新しいタイプのマップ「ISHIGAKIおさ んぽマップ
TSUDOI.JP つどいプロジェクト:[2009年3月26日12:14:53]
各家庭にある、家系図など他の地方では見られない庶民的歴史的文化遺産を紹介するサイトを作って貰えたら、また観光客にとって新鮮な楽しみになるのではないでしょうか?ショッピングやレジャー、フード等商業的な分野のみならず、庶民的な歴史遺産が多く残っていることが、石垣島の大きな特色ではないでしょうか?旧日本軍に強制徴収されたとは言え、まだ多く眠っているはずです。