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中国でマリンバ演奏へ 内原教室の生徒ら5人

日中友好演奏会に出演
 内原マリンバ・ピアノ教室(内原加代子主宰)の中学生5人のアンサンブルメンバーが中国で3月に行われる中国瀋陽学院・大連音楽学院との日中友好交流コンサートに出演することになった。マリンバの団体北星会(北原千鳥会長)と日中友好99人委員会が派遣するもので、日本側を代表して演奏する。  メンバーは内原早紀子さん(石垣第二中3年)、内原百音子さん(同1年)、大石梨央さん(同)、仲皿和芽さん(同)、知念ゆみ子さん(那覇市立松城中1年)の5人。  昨年8月25日、東京で開催された第31回定期コンサート(北星会など主催)でマリンバ演奏曲「火祭りの踊り」を演奏し、グリッター賞を獲得、観客に感動を与えたとして出演を要請された。  一行は26日に大連音楽院、27日に瀋陽音楽院でコンサートに出演、交流会に参加する。沖縄民謡メドレーとして「安里屋節」「芭蕉布」「てぃんさぐぬ花」も披露、パーカッションを担当する内原さやかさん(元宮良小教諭)が加わる。  教室を主宰する内原さんとメンバーは3日、大浜長照市長を訪ね、コンサート出演を報告。早紀子さんは「海外で演奏できることは誇り。言葉は通じないかもしれないが、演奏を通して交流をしたい。感動ある演奏をし、石垣島のアピールもしたい」と話した。  大浜市長は「石垣市の誇り。こんなにうれしいことはない。皆さんの心は必ず伝わると思う。立派な演奏をしてほしい」と激励した。

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