Category: 地域・教育 Tag: 頑張っている子ども
第25回「未来の科学の夢絵画県内展」(主催・社団法人発明協会)の表彰式が25日午前、明石小学校で行われた。
絵画展は、県内の幼稚園、小中学校を対象に、子どもたちが想像する「未来の科学の夢」を自由に描き、科学への関心、創造力をはぐくむのが目的。
県内では105点の応募があり、52点が入選。八重山では、明石小、平久保小、野底小、伊野田小の4校から7人が選ばれた。
式では、同協会沖縄県支部の島袋周仁支部長が「入選おめでとう。今後も本島の子どもたちに負けないよう一生懸命頑張ってほしい」と激励、児童一人ひとりに賞状を手渡した。
明石小の大兼和佳子校長は「夢を持ち続け、その夢が発明につながれば」とあいさつし、児童を代表して同校6年の鷹野廉太郎くんが「これまで行ってきた明石、伊野田、野底、平久保の4小学校の集合学習での成果。絵に描いたことが実現すればうれしい」と感謝した。
児童たちの作品は、全国で行われる第31回未来の科学の夢絵画展にも応募される。
受賞者は次の通り。
【優秀賞】
鷹野廉太郎(明石小6年)未来の飛行機
前田竜一(平久保小6年)雷発電
【入選】
堀井紗ら(明石小6年)エレベーターで宇宙へ
竹原太郎(同)とうめい橋▽高木理合子(野底小6年)地底都市
高良俊平(同)クリーンロボット
本若俊介(伊野田小6年)地球と新しい地球
コメントしてください。(
)