2月
26日
2009

青少年科学作品展 八重高生物部に県教育長賞

Category: 地域・教育 Tag: 八重山高校



ヤシガニ、ウミヘビ類研究で

 「第31回沖縄青少年科学作品展」が21、22の両日、浦添市民体育館で開催され、八重山高校(仲盛広伸校長)生物部の「石垣島におけるヤシガニの研究II」「石垣島におけるウミヘビ類の研究II」が教育長賞に輝いたほか、同部顧問の山﨑仁也教諭が指導者奨励賞、また八重高に学校奨励賞が贈られた。

 同作品展は児童生徒の科学に対する興味・関心の喚起と、県科学教育の振興を目的に1979年から開催されている。
 高校の部には県内から58の応募作品があり、八重高はバイオ甲子園の全国最優秀賞受賞に次ぎ、2月7日に大分で開催された九州高校生徒理科研究発表大会でも優秀賞を受賞した。
 顧問の山﨑教諭は「ヤシガニの研究だけでなくウミヘビの研究も評価されたことが何よりもうれしい。過去3年間にわたる生徒たちの継続した調査研究の成果」と生徒の頑張りを強調した。

生物部員=土田豪(部長)、大島祥、勝連千裕、天久栄介、請舛かりん(以上3年)東盛光希、仲里貫滋、玉城竜太(以上2年)

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