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「夢に向かって努力を」 ロッテの清水直行投手

ミニ講話で児童ら激励
 千葉ロッテマリーンズの清水直行投手が19日午前、真喜良小学校を訪れ、体育館で5・6年生の児童141人と、ミニ講話やキャッチボールなどで交流を深めた。  ミニ講話で清水選手は、将来自分がやりたいこと、夢を数字に置き換え「仮にプロ野球選手になりたい夢が100だとしたら、いきなり100にはなれない。1を100個足さないといけない」と夢を持ち、その実現に向け、一つひとつ積み重ねていくことの大切さを強調した。  また、自分の夢に向けてやりたいことをやるので練習も苦にならないことや、夢の実現に向け、助け合っていける友達をつくることも勧めた。  清水投手の講話に児童たちや教師から「野球を始めたきっかけは」「野球をやっていて一番良かったことは」などの質問が上がり、清水投手は「小学校に上がる前に両親にユニホームを着せられ、グラウンドに連れていかれた。その時、楽しいと感じたから野球を続けた」などと話した。  最後に清水投手は、ユニホームにサインし学校に寄贈。「みんなで夢を持って頑張ってほしい」と激励した。  これに対し児童を代表して島尻純平君(6年)が星砂などをプレゼント。島尻君は「(清水選手は)手が大きく球が速かった。プロ野球選手になるのが夢なので頑張って達成したい」と話した。 
  • タグ: ロッテキャンプ真喜良小学校
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