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民間委嘱で懸念も

 社会教育施設として地域住民に親しまれてきた石垣少年自然の家も30周年を迎えた。式典の出席者たちも当時を振り返り、懐かしんでいた。その一方で指定管理者制度導入について「定着してきた伝統事業が途絶えてしまわないか」という懸念もあり、2012年導入に向けての県の動きに注目が集まりそうだ。  八重山家畜市場の2月のセリは、子牛価格が1月の初セリを2万1300円上回る31万3219円と、昨年11月レベルまで値を戻し、農家もひと安心。だが、系統と増体が良い子牛がそこそこの高値を付けるのに対し、日齢に対し増体が悪い子牛は、価格が低迷。子牛の善しあしで価格に明確な差が出ているのが現状だ。

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