Category: スポーツ Tag: 八重山商工高校 野球
60年ぶり兄弟プレーヤー誕生か
プロ野球の千葉ロッテマリーンズが今秋ドラフトの指名候補に八重山商工高校の大嶺翔太内野手(2年)のリストアップを検討している。大嶺翔太は大嶺祐太投手(20)の弟。ロッテでは高校通算30本塁打以上の打撃力を生かすため、野手として育成する方針。
翔太は高校入学直後からベンチ入りし、捕手や野手、投手を兼任。投げては140キロ中盤を記録し、打者ではスイッチヒッターとして本塁打を量産しており、ロッテ以外の球団からも注目されている。
ロッテでは昨年の社会人ドラフトで指名したホンダの長野久義外野手に入団を拒否され、新人補強は2年連続で投手のみとなっており、新人野手の獲得が急務となっている。
翔太が入団すれば、ロッテでは1950年の今久留主(いまくるす)淳・功兄弟以来、60年ぶりに日本人兄弟プレーヤーが誕生する。
【大嶺翔太】
1991年9月17日、石垣市登野城。小学2年生から内野手として野球を始め、中学は石垣第二中学校の軟式野球部に所属。身長180センチ、体重78キロ、右投両打
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