1月
5日
2009

甲子園メンバーが成人 大嶺ら元ナインと再会喜ぶ

Category: 地域・教育 Tag: 八重山商工高校 成人式 甲子園



 八重山初の甲子園出場を果たした八重山商工高校元ナインが成人を迎え、成人式会場の石垣市民会館では久しぶりに勢ぞろいしたメンバーに同じ新成人や父母らがカメラや携帯電話で撮影、会場を沸かせていた。

 八商工卒業後は大嶺祐太投手がプロ野球・千葉ロッテマリーンズに高校生ドラフト1位で入団したのをはじめ、他のチームメートも社会人野球や大学野球、専門学校、就職とそれぞれの道を歩んでいる。
 成人を迎えて大嶺投手は「大人の一員として、これまで以上に自分の行動に責任を持ちたい」と話しながら「今年はお世話になっているバレンタイン監督がラストシーズンとなるので、恩返しができるよう良い結果を残して優勝に貢献したい」と決意を新たにした。
 また社会人野球・沖縄電力の金城長靖選手は「社会人として3年目を迎える今年は、自分にとって勝負の年と言い聞かせ、ドラフトで指名されるよう努力と成果を残せるようにしたい」と抱負を語った。

 成人を迎えた八商工メンバーは次の通り。

 友利真二郎、大嶺祐太、金城長靖、仲里拓臣、東船道大介、新城永人、羽地達洋、奥平結、新垣哲平

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