
米海軍の「貴賓イベント」に参加した八重山防衛協会のメンバーは艦内見学や昼食会など約2時間半、艦内に滞在した。
艦長ら幹部に迎えられた一行を代表して三木会長が英語であいさつし、「日米同盟が両国の友好と発展に大きく貢献していることをうれしく思う」と述べ、「今回のツアーで米海軍の活動の一部を理解でき、互いの友好を深めることができる。今回の訪問は成功だと思う」と語った。
参加後も三木会長は「日米関係の友好のために参加した」と強調。参加者の1人も「船では病院を見学したが、まるで病院艦だった。最近は人道支援での活動が多いと聞いた。武器も見せられてないし、純粋な意味で見学と交流だった」と話した。
別の出席者は「パトロールの途中で石垣島に寄ったということだ。国境の状況は見たり聞いたりしないとわからない」とする一方、交流支援目的で空港が使用されることには「考慮してもらいたい」と躊躇する姿勢も示した。
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