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農地に月桃植え 赤土流出防止で白保中生徒ら

 白保魚湧く保全協議会(山城常和会長)は15日、白保海岸の清掃と農地での月桃植えを行った。白保中学校の生徒会が全面協力した。  今回の作業には会員と生徒ら延べ約40人が参加。午前中は海浜でペットボトルや漁具などを拾い集め、午後からは轟川流域の農地で赤土流出防止用の月桃600本を植えた。  白保中では生徒会が「汗知恵タイム」としてボランティア活動を行っており、今回の参加もその一環。  垣花勇貴生徒会長は「白保の海をきれいにするため月桃を植えている。白保の環境を守ることは大事なことと思って参加している」と話した。

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