
Category: 地域・教育
保護者に子どもの体力や生活習慣の重要性について理解をしてもらおうと文科省が推進している「親子元気アップセミナー」(日本レクリエーション協会、石垣市レクリエーション指導者連絡協議会)が30日午前、市総合体育館で行われた。
子どもたちの体力が低下し生活習慣病が増加していることを受け、学校・家庭・地域が連携して子どもの体力向上や望ましい生活習慣の形成につなげようという取り組み。
セミナーは午前9時から正午まで行われ、保育園などから200人余の親子らが参加。親子でいっしょに遊べるプログラムが用意され、参加者は汗だくになりながら手足を動かしていた。保護者向けのセミナーでは生活リズム、遊び、テレビ視聴、食事などについて話し合った。
協議会の宮良博之会長は「子どもたちに運動不足が起きているが、親として何をしてあげられるか。遊びには空間、時間、仲間の3つの間が必要。遊ぶ環境を親がつくってあげよう」と呼びかけている。
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