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ふん尿回収も痛しかゆし

 9月から稼働する「石垣市たい肥センター」の運営を左右するのが原料となる家畜のふん尿の確保。市むらづくり課では、回収用に車両2台を導入し、自分で持ち込めない農家からは回収する方針。だが、回収費用が増大すると、堆肥の売価に跳ね返るおそれがあり、1トン当たり3000円の売価を維持するためには、回収にあまり費用をかけられない面も。  トゥバラーマの碑そばにあるオオバアコウは伸びた枝葉が垂れ下がり、交差点の信号機をみえづらくしている。一部枝切りして対応することになりそうだが、最近の街路樹をみていると、不必要な部分まで枝切りされているのではないかとの印象を受ける。枝も葉もばっさりと切られ、丸坊主の状態になっているケースもあり、「木も生きにくくなっている」との嘆きが聞こえてくる。

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