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南の島でねぷた披露 南北芸能交流の集い

北海道斜里・青森弘前30日に竹富島で
 「姉妹町盟約35周年記念南北芸能交流の集い~斜里・弘前・竹富・真夏の共演~」の実行委員会(高嶺方佑委員長)が7日午後、八重山毎日新聞社2階会議室で記者会見し、今月30日午後7時から、竹富小中学校グラウンド特設ステージで行われる同集いについて発表した。  同イベントは、竹富町の姉妹町である北海道斜里町との姉妹町盟約締結35周年事業の一環で、斜里町の友好都市である青森県弘前市のねぷた保存会「七夕会」と斜里町のねぷた保存会「やーやどーする会」を招き、竹富島でねぷた運行(青森市では「ねぶた」)を披露するもの。  弘前ねぷたは、弘前市で開催される弘前4大まつりの1つで、武者人形や武者絵が描かれた山車を引いて、市内を練り歩くもので、県内では初めての運行となる。  今回は竹富島の道路でも運行できるよう、サイズを調整した特注品を準備している。  集いでは津軽三味線や手踊り、島の芸能なども披露される。  同実行委の高嶺方祐委員長は「本場の迫力を島の皆さんにも楽しんでもらい、南北の交流を深めてほしい」と話した。  チケット(石垣―竹富往復船賃込み、午後9時30分の竹富発を準備)は2000円、八重山観光フェリーと安栄観光、ドリーム観光で取り扱っている。  当日は飲食店の出店もある。
  • タグ: 竹富島郷土芸能
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