Category: IT 地域・教育 Tag: 八重山商工高校
第40回情報技術検定試験(全国工業高等学校校長会主催)の1級に、八重山商工高校情報技術科3年生の4人が合格した。
情報技術検定の1級は全国でも合格率が10.2%と難関で、コンピューターの基本回路などのハード部門とC言語などのソフト部門の両方で合格ラインを突破しなければならない。
情報通信機器を駆使した各種技術や製品の開発などの職業で必要とされる。
1級に合格した新垣厘駆君は「学校での講習の後も家に帰って毎日2、3時間の勉強をしていたので、合格できてうれしい。これからもいろんな資格を取りたい」と話した。
情報技術科を指導する大城勝教諭は「この資格は、現代や今後のコンピューター社会には重宝される能力になる。後輩たちの目標になれるよう、これからも技術を磨いてほしい」と語った。
1級合格者は次の通り。
新垣厘駆、仲間和真、島田昇太、友利大翔(以上情報技術科3年)
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