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オガワコマッコウか クジラ死体が漂着

 オガワコマッコウと見られるクジラ(体長約3メートル)の死体が石垣市崎枝の海岸に打ち上げられているのが25日午前、発見された。  オガワコマッコウはクジラなかでも最も小さく、外洋より沿岸部に生息。日本だけでなく太平洋や大西洋、インド洋など広範囲にわたって目撃されている。  八重山では2002年に西表島北部でオガワコマッコウの母子と見られる2頭が座礁しているのが確認されている。  今回、打ち上げられたクジラは腹部や腹側部、背部に大きなかまれた跡があり、イルカ&クジラ救援プロジェクトでは、イタチザメなどに襲われた可能性が高いと見ている。

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