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土壌保全の日 ゲットウの苗を植栽

表土流出防止でグリーンベルト
 2008年度「土壌保全の日」の4日午後、農業関係機関・団体の職員らが参加し、宮良牧中のほ場でゲットウのグリーンベルトを設置した。  「土壌保全の日」は、土壌保全の必要性について農家個々の意識高揚を図り、農家の農業生産活動の場から土壌の流出を未然に防止するのが目的。  この日は、行政やJA、石垣島製糖など関係機関・団体の職員約50人が参加。宮良牧中の當銘正清氏のほ場(約1ヘクタール)の周囲に、ゲットウの苗約1800本を植栽した。  植栽前のセレモニーで八重山地域農業推進会議会長の石垣盛康八重山農政・農業改良普及センター所長が「関係機関が取り組むことで農家の啓発につながる」とあいさつ。  ほ場所有者の當銘氏が「大雨のたびに表土が流れる。個人的に対策しているが、限界があるので関係機関で支援してほしい」と、要望した。
  • タグ: 月桃赤土流出
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