Category: IT 地域・教育 Tag: 八重山商工高校
4月に行われた経済産業省の国家試験、初級システムアドミニストレータに八重山商工高校(島村賢正校長)情報技術科の生徒4人が合格。28日午後、同校校長室で報告を行った。
合格したのは、島仲栄睦君(3年)南風原将斗君(同)西仲野結衣さん(同)仲盛美悠さん(2年)。試験は、情報技術に関する一定の知識・技能を有していることを認めるもので、企業からも高い評価を受けている。
島仲君は「部活動と並行して頑張った。先生のサポートが合格に結びついた」、南風原君は「那覇でしか受けられない試験なので合格を目指した。今後は基本情報技術試験に取り組みたい」、西仲野さんは「春休みから時間を取り、集中的に頑張った。将来は情報メディア関連の仕事に就きたい」、初めての試験で見事合格した仲盛さんは「自分の力を試したくて受験した。先輩や先生、家族の支えのおかげ」とそれぞれ感想を語った。
同校では昨年も同試験で2人が合格している。今回の試験では全国の高校生5298人中990人(合格者率18.7%)、県内では159人中22人(同13.8%)が合格し、同校からは情報技術科の8人中4人がパスし、合格率50%と非常に高い割合だ。
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