5月
29日
2008

八商工の4人が合格 システムアドミニストレータ試験

Category: IT 地域・教育 Tag: 八重山商工高校



 4月に行われた経済産業省の国家試験、初級システムアドミニストレータに八重山商工高校(島村賢正校長)情報技術科の生徒4人が合格。28日午後、同校校長室で報告を行った。
 合格したのは、島仲栄睦君(3年)南風原将斗君(同)西仲野結衣さん(同)仲盛美悠さん(2年)。試験は、情報技術に関する一定の知識・技能を有していることを認めるもので、企業からも高い評価を受けている。

 島仲君は「部活動と並行して頑張った。先生のサポートが合格に結びついた」、南風原君は「那覇でしか受けられない試験なので合格を目指した。今後は基本情報技術試験に取り組みたい」、西仲野さんは「春休みから時間を取り、集中的に頑張った。将来は情報メディア関連の仕事に就きたい」、初めての試験で見事合格した仲盛さんは「自分の力を試したくて受験した。先輩や先生、家族の支えのおかげ」とそれぞれ感想を語った。
 同校では昨年も同試験で2人が合格している。今回の試験では全国の高校生5298人中990人(合格者率18.7%)、県内では159人中22人(同13.8%)が合格し、同校からは情報技術科の8人中4人がパスし、合格率50%と非常に高い割合だ。

関連記事

powered by weblio


トラックバック コメント
SBMへ投稿:

固定リンク:http://www.y-mainichi.co.jp/news/11166/


トラックバック

PING URI

トラックバックしてください。

この記事のURL(http://www.y-mainichi.co.jp/news/11166/)が含まれていないトラックバックは反映されるまでに時間がかかります.また,記事の内容と関係ないブログからのトラックバックは反映されません.