石垣市川平湾の水路で18日午後8時から同10時にかけて、サンゴの神秘的な産卵が確認された。
撮影したのは、川平にある「さうすぽいんとダイビングサービス」代表の高嶺守さん。
高嶺さんは数日前から海に潜り、サンゴの産卵を観察しており、この日は大量の放卵が確認された。
確認されたのはウスエダミドリイシ、ハナバチミドリイシ、クシハダミドリイシ、ツツミドリイシ、トゲシギミドリイシの5種類のサンゴ。
午後8時過ぎから、直径2―3ミリのピンク色の無数の卵が海中に放たれ、海面にふわふわと舞い上がった。
小笠原ハンドブック p.75 スギノキミドリイシ樹枝状サンゴの一種で、二見湾奥の赤灯台前に約7ha広がる。他のサンゴ礁海域では普通に見られるが、小笠原ではこの場所以外ではほとんど見られない。・・・えっ? 日焼け止めでサンゴが白化!?でご紹介しました↑エダサンゴ
おがさわら ちいさなとしょしつ:[2008年6月5日0:22:38]
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