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Category: 地域・教育 Tag: ゴーヤ 老人クラブ 農業
重量や品質など競う
石垣市老人クラブ連合会(根本宏佑会長)主催の第24回ゴーヤ品評会が「ゴーヤの日」の8日午前、市老人福祉センターで開かれ、審査の結果、平田哲三さん(68)=登野城=が1等に選ばれた。
品評会には、会員30人が丹精込めて育てた自慢のゴーヤが出品され、八重山農政・農業改良普及センターと石垣市役所職員が大きさや重量、光沢、品質、病害の有無など6項目について審査した。
1等の平田さんは「栽培したゴーヤは自分の子どもや孫のように大切に育てている。ゴーヤは本土でもできるが、石垣島の気候が栽培に最も適している。来年もいいゴーヤをつくって出品したい」と話した。
入賞者は次の通り。
1等=平田哲三(登野城若松会)
2等=菊池治之(石垣第2尚寿会)、新城惟弘(新栄町老悠会)、根本キミ子(登野城若返会)
3等=小底善功(大浜第2長寿会)、小浜新孝(白保松会)、森永用長(石垣第2尚寿会)、桃原当三(大浜第1長寿会)、富永実昭(登野城若返会)
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