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経済面への影響が心配

 石垣市の人口動態を、転入から転出を差し引いた社会増加の数字でみると、昨年の増加率が大幅に落ち込み、移住ブームが沈静化しつつあるようだ。こうしたことを背景にしてか、建築ラッシュを過ぎた感のあるアパートは、空き室がみられるようになっている。ブームの評価は別にして、経済面への影響が出てこないか気になるところ。  県を代表する野菜の1つゴーヤは、島内でも、年間20トン近くが生産され、島内消費の大半を担っている。5月8日の「ゴーヤの日」には、行政やJAなどによる大がかりなイベントはないが、県立八重山農林高校による苗の無償配布、県調理師会八重山支部によるゴーヤ料理の試食会、市老人クラブ連合会の品評会など民間団体によるイベントがめじろ押し。これを契機に各家庭へのゴーヤの日の浸透が期待されるところ。

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