
Category: 自然・科学
石垣市崎枝の御神崎で「昼咲き月見草」(アカバナ科マツイグサ属)が咲き誇り、淡いピンク色の花びらが観光客や市民の目を楽しませている。
御神崎を訪れた観光客は「まるでピンクのカーペットみたいでかわいい」と笑顔を見せていた。
昼咲き月見草は北米原産の帰化植物で、日本では観賞用として輸入されたものが野生化しており、5月から8月にかけて開花する。
花径は約5センチ、4弁、つぼみが垂れ下がるのが特徴。
普通の月見草は夜開花し朝にはしぼむが、昼咲き月見草は名前の通り、日中に咲く月見草。
昼咲き月見草は種が飛びやすく、放置しておくと、どんどん増えていき群生ができあがる。
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