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ダイバーが募金も

 マリンダイビングフェアでベストエリアの表彰を受け、21日に市長室を訪れた八重山ダイビング協会の高嶺守会長と板橋雅樹事務局長。オニヒトデ被害の現状を憂慮して募金を寄せる客もおり、「ダイビング客も考えてくれているんだなーと実感した」と板橋事務局長。フェスタを通して国際サンゴ礁年を考える良いきっかけになったようだ。  世界自然保護基金(WWF)ジャパンが、去る3月2日に実施した赤土汚染度の冬季調査で、轟川河口の沖合300メートルのポイントで最高位の流出数値となる「ランク8」が記録された。ランク8は「見た目で泥そのもの」。以前、還元状態の黒い泥混じりの砂が確認された同川河口は、現在、改善されているが、思わぬ所で赤土が堆積(たいせき)しているようだ。

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