
全国選抜高校駅伝、県内から初出場
29日号砲、新潟弥彦村
29日に新潟県弥彦村で開催される全国選抜招待第16回高校駅伝競走弥彦大会に出場する八重山高校駅伝部の壮行激励会が25日午後、市内のホテルで行われた。
同大会は全国から61校が参加し、42.195キロの7区間で健脚を競う。八重山高校駅伝部の参加は県内でも初めて。
壮行激励会では、同校駅伝部父母の会や八重山から「都大路」に行かす会会員らが参加し、「都大路」に行かす会の宮平康弘会長が「八重山の人々に自信と夢、希望を与えてほしい」と激励。
同校駅伝部キャプテンの伊良皆高乙選手が「トップレベルの選手らに囲まれ、競い合い、強くなって帰ってきたい」、入波平信学監督が「多くの人の協力に感謝している。全国の強いチームと勝負できるいい機会」とそれぞれ決意表明を行い、選手1人ひとりが大会への意気込みを述べた。
最後は、宮平会長から派遣費の目録が手渡された。また、同校の仲盛広伸校長が激励あいさつ、同校駅伝部父母の会の王滝志隆会長が感謝の言葉を述べた。
同大会では、1区(10キロ)を宮良拓海、2区(3キロ)を伊良皆高乙、3区(8.1075キロ)を王滝将弘、4区(8.0875キロ)を長尾蓮、5区(3キロ)を大久勇真、6区(5キロ)を當間茂雅、7区(5キロ)を與那國弘樹がそれぞれ担当し、全国の精鋭と健脚を競う。
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