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咳、くしゃみ時は「マスク」を“咳エチケット”をPR

 新型インフルエンザ対策の一環として、八重山福祉保健所は、咳(せき)やくしゃみの時にマスクを使う「咳エチケット」を呼びかけている。10日午前には、八重山病院など市内3カ所の医療機関で、マスクやティッシュなど200セットを配布するPR活動を行った。  咳エチケットは▽咳やくしゃみをする時にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周囲の人から顔をそむける▽使用後のティッシュはすぐにふた付きのごみ箱に捨てる▽かぜなどの症状のある人はマスクを着用し、周りの人にうつさないようにする―の3点。  同保健所管内では、新型インフルエンザが八重山で大流行した場合には、▽患者数=5000―1万人▽入院患者数=1日最大39人▽死亡者数=72―269人―と想定されている。  このため、同保健所は、感染の予防や拡大防止のために「咳エチケット」の普及に取り組んでいる。配布用のマスクは500枚用意し、今回のPR活動ではその一部を使った。残りの300枚については今後のPR活動で使用する考え。

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