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オニヒトデ815匹駆除 ダイビング協会が2度目

 八重山ダイビング協会のメンバーらによるオニヒトデの駆除ボランティアが8日午前、石垣市川平石崎付近で行われ、815匹を駆除した。  今年1月に続いて2回目の駆除となり、マンタ(オニイトマキエイ)が多数見られるダイビングポイントの「川平石崎マンタスクランブル」で知られる川平石崎付近の海域で実施された。  駆除作業には、同協会環境対策委員会をはじめ約20人のメンバーがボランティアで参加。駆除した815匹のうち、30センチ以上の大きな個体が13匹もいた。  同協会の佐伯信雄さんは「オニヒトデ対策は急務となっており、今後も駆除作業を続けたい」と話していた。

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