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マラソンを前に仕次式 岩手・かけはし交流メンバー

 請福酒造有限会社(漢那憲仁社長)が岩手県とのかけはし交流の一環として行っている泡盛「南雪」を古酒にするための仕次式(しつぎしき)が25日夕、市内新川の同酒造所で行われた。  仕次は、古酒を製造するために泡盛のカメに入れた泡盛を1年おきにつぎ足していくもの。種もみ交流の種もみ「かけはし」から製造された泡盛の100年古酒を目指して、同社が2001年から毎年行っている。  仕次式には、石垣島マラソンに出場するため、同日午後に石垣島入りしたかけはし交流のメンバー約40人が参加し、漢那社長が「泡盛の熟成と同じように、皆さんとの交流も深めていきたい。当日は体調やけがに気を付けてレースを楽しんでください」と激励した。  メンバーを代表して小山雄士さんが「泡盛で元気をつけ、レースに頑張る」とあいさつし、7年古酒となった「南雪」で乾杯したあと、漢那社長とメンバーの澤田行一代表、藤原孝志さんが仕次を行い、参加者ら一人ひとりが泡盛のカメに新しい泡盛をつぎ足していった。

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