5月
12日
2005

特色ある学校に感心 京都府議会文教常任委 川平小中を視察tweet!

Category: 地域・教育



京都府議会文教常任委員会(佐川公也委員長)の委員10人が11日午前、川平小中学校(新崎和治校長)を視察研修に訪れた。離島、へき地教育におけるIT活用状況や各種交流事業など、川平小中校の特色ある取り組みについて視察するのが目的。
同校では、佐川委員長が「小規模校ながら本当に豊かな教育が実践されていると聞き、参考にしたいと思います」とあいさつ。新崎校長が「川平校へようこそ。昨年は全国へき地研究大会で実践発表した。少ない児童生徒と職員らが一生懸命頑張っている様子を見て下さい」と歓迎の言葉を述べた。
同校では、集合学習やふるさと学習をはじめメールやテレビ会議システムを使って、他県との交流、「テディベアプロジェクト」ではアメリカやスリランカの子どもたちと交流するなど、多彩な取り組みを展開しており、昨年度まで中心となっていた名護優教諭がこれまでの実践の内容を紹介した。
また、吉浜徳子教諭と波照間用一教諭が特色ある取り組みの1つとして、子どもたちに聞かせている地域の民話「まーぺー物語」を三線と民謡を交えながら紹介、議員らを感心させた。

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