八重山毎日新聞http://www.y-mainichi.co.jp/news/最新のニュースjaWed, 10 Mar 2010 11:03:23 -0000水稲の戸別補償制がスタートへ 10アール当たり1万5000円支給http://www.y-mainichi.co.jp/news/15574/  食料自給率の向上に向け国が農家に直接所得補償する「戸別所得補償制度」のモデル対策として水稲農家への補償が2010年産からスタートする。これに向け地区内では、石垣市が10日に事業の受け皿となる「地域水田協議会」を設立し、4月から始まる農家からの申請を取りまとめるほか、竹富町、与那国町では役場が直接農家からの申請事務を担うことにしている。20アール以上の作付面積のある農家の戸別補償には農業共済加入がhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15574/高校野球交流試合始まる 初日は宮古高とhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15573/  宮古高校野球部が9日に来島し、八重山商工高校と交流試合を行った。高校野球は宮古高校を初めに、県内外から計8校が相次いで来島し、第二多目的広場で交流試合を行う。  この日は、作陽高校(岡山県)との交流試合も予定されていたが、大雪により到着が遅れ、翌10日から合流する。  宮古高校と八重山商工高校との試合は、9イニングを終え、宮古高が5-4で八商工を下して勝利した。  また、13、14の両http://www.y-mainichi.co.jp/news/15573/高校入試スタート 3高校で473人が受験http://www.y-mainichi.co.jp/news/15572/  県立高校の2010年度一般入学試験が9日午前10時から、県内各会場で一斉に実施された。郡内では石垣市の3高校と離島の3カ所の試験場で行われ、全日制・定時制合わせて定員528人に対し473人(推薦内定者除く)が受験した。八重高では、推薦内定者60人も受験した。試験は10日も行われる。新型インフルエンザなどによる欠席はなかった。合格発表は18日午前10時から、各校で行われる。  初日の試験は国http://www.y-mainichi.co.jp/news/15572/内原さんマリンバ1位マーチングバンドコンテストhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15571/  【宜野座】「第6回マーチングバンドソロコンテスト・バトントワーリングコンテスト」(主催・日本マーチングバンド・バトントワーリング協会沖縄支部)が7日、宜野座体育館で行われ、石垣市から出場した内原百音子さん(内原マリンバ教室)がマリンバで1位、バトントワーリングコンテストでは安里楓さん(石垣第二中)が1位に輝いた。  県内のマーチングバンド・バトントワーリングの個人技能と意欲の向上を図るのがhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15571/9月1日からごみ有料化へ 竹富町総合計画基本構想案を審議http://www.y-mainichi.co.jp/news/15570/  開会中の竹富町議会(通事隆一議長)3月定例会は9日、本会議を開き、議案審議を行った。審議では総額38億6200万円の2010年度一般会計予算案、12億2300万円の特別会計予算案7件の質疑を行ったあと、各委員会に審査を付託するとともに、町の今後10年の基本構想をまとめた町総合計画第4次基本構想案と第4次町国土利用計画案やごみ有料化に向けた条例改正案を含む11議案について質疑が行われた。  http://www.y-mainichi.co.jp/news/15570/外国貿易船が大幅減 管内09年貿易概況http://www.y-mainichi.co.jp/news/15569/  沖縄地区税関石垣税関支署(多田照久支署長)は9日、管内の2009年の貿易概況(速報)を発表した。  それによると、輸出は総額1億2000万円(前年比45%減)、輸入は1億7800万円(同79%減)で5800万円の入超。クリアランス船を中心とした外国貿易船の入港隻数は1510隻で、中国・台湾間貿易の一部緩和などで前年比3353隻(68.9%)もの大幅減となった。  輸出は漢方薬の材料の「そhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15569/球春たけなわだが…http://www.y-mainichi.co.jp/news/15568/  2月の千葉ロッテキャンプに続き社会人野球、中学春季野球、学童野球、そして本土や宮古の高校野球部の相次ぐ合宿、八重山は球春たけなわだ。しかし30年ぶりに改修される肝心の新しい野球場は、1月完成予定がロッテのキャンプに間に合わず、先月下旬から相次いでいる高校野球の合宿にも間に合わず遅れに遅れ6月になるという。なぜこのように完成が遅れたのか。 ■ロッテ「約束が違う」  わざわざ本土から高い金をhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15568/ごみ減量の第一歩にhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15567/  ごみ有料化に向けた条例改正案が提案されている竹富町議会3月定例会。有料ごみ袋の値段40~60円に対して、町議からは「これだけの大自然を守るためなら、もっと価格を上げてもいいのではないか」との声も。離島を抱える竹富町だけに、廃棄物の処理コストも膨大。有料化だけではコストを賄えないが、有料化に伴うごみ減量化への期待は大きい。  八重山保健所は9日、ノロウイルスの集団感染が発生したと発表した。読http://www.y-mainichi.co.jp/news/15567/石垣島北部でモニターツアー 牧野景観に高い評価http://www.y-mainichi.co.jp/news/15566/  国立公園を活用した滞在型観光の可能性を探る事業が石垣市北部地区で進められている。環境省が2007年度から導入した参加型管理運営体制構築モデル事業で、6日から2日間は総仕上げのモニターツアーを実施した。「旅行商品として可能性がある」と評価を得る一方、メニューの設定や地元ガイドの養成など課題も浮かび上がった。事業は3月で終了するが、地元は「活性化につなげたい」と盛り上がりをみせていることから、事業をhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15566/八重山漁協とかわまん商店に農商工連携で認定証http://www.y-mainichi.co.jp/news/15565/  【那覇】内閣府沖縄総合事務局は8日、「地域資源活用事業計画」と「農商工等連携事業計画」の認定証を県内6事業所に交付し、八重山関係では八重山漁業協同組合(上原亀一組合長)と(株)かわまん商店(川満清隆代表取締役、浦添市)による連携事業「八重山地域の水産資源を活用した鮮魚・加工品の商品開発および流通体制の構築」が認定された。農商工等連携事業は、農林漁業者と中小企業者が連携体を構築することで、相互の経http://www.y-mainichi.co.jp/news/15565/新型ヘリ配備を要望へ 急患輸送で川満町長http://www.y-mainichi.co.jp/news/15564/  竹富町の川満栄長町長は離島の急患輸送体制の強化に向け、ヘリの更新と輸送体制の充実を求める要望を第11管区海上保安部や海上保安庁に行う考えを示した。  8日午後、同保安部の那須秀雄本部長の訪問を受けて見解を示したもので、今後、与那国町、多良間村との協議を経て、3町村で保安本部に要望を行う予定。  竹富町によると、那須本部長は台風の影響で傾いた灯浮標の修繕や先日、竹富島の南西沖で旅客船が炎上http://www.y-mainichi.co.jp/news/15564/石小5年1組クラス全員が入賞 沖縄教育版画コンクールhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15563/  第47回沖縄教育版画コンクール(主催・琉球新報社)で、石垣小学校5年1組(担任・花城正憲教諭)の児童全員39人が入賞する快挙を達成した。  花城教諭が受け持つクラスは今回で3年連続全員入賞。今回は、その中から特選に12人が選ばれた。  花城教諭によると、版画は昨年の12月から図画工作の授業で取り組みを開始。それぞれの個性が出るようなテーマを設け、写真を撮り、それを元に下絵を描き、版画彫りhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15563/ツツジ咲き誇る 平得の田本浩さん宅http://www.y-mainichi.co.jp/news/15562/  石垣市平得52、田本浩さん(87)宅の庭でツツジが咲き誇っている。  約40年前に植えたというツツジは、大きいもので高さ2メートル余りもあり圧巻。知人から譲り受けたという島根のツツジからタイワンヤマツツジまで5本が枝にびっしりと花を咲かせている。  田本さん宅のツツジは、近所でも「力強い」と評判。「ツツジは酸性土壌を好むため、植える前、山の赤土を入れた。力強いのは、きっとそのせいでしょうhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15562/かつて沖縄は高校野球の弱小県だった…http://www.y-mainichi.co.jp/news/15561/  かつて沖縄は高校野球の弱小県だった。それがいまは全国が一目を置く。甲子園に出場する県代表チームの活躍はめざましい。深紅の優勝旗も海を渡り、全国の高校野球チームが沖縄の指導法に大きな関心を寄せている▼その中でも監督や部長が強く意識しているのが石垣市だという。4年前に甲子園旋風を巻き起こした八商工の快進撃が、指導者に強烈なインパクトを与えたようだ▼古豪校は特待生として全国から有力選手を集め、猛練習をhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15561/離島にこそ新型ヘリをhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15560/  急患輸送に使用されているヘリの更新を海上保安庁や第11管区海上保安本部に要望する考えを示した川満栄長竹富町長。石垣航空基地で使用されているヘリの後継機として同庁が全国的に導入している新型のヘリは機能性はもちろん向上しているうえ、赤外線による探査機器も装備されているという。このヘリが配備されれば、海難事故発生時の救助にも一役買いそうだ。  8日の石垣島観光情報センターの開業式には、現市長ではhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15560/10部会が芸能競演 市民総合文化祭舞台発表http://www.y-mainichi.co.jp/news/15559/  石垣市文化協会創立15周年を記念した「第15回石垣市民総合文化祭」は、7日午後6時30分から市民会館大ホールで舞台の部の発表を行い、閉幕した。「初春の歌と舞」と銘打った舞台の部では太鼓や舞踊、三線、古謡など10部会が日ごろの活動の成果を披露。総合文化祭最終日を飾った。会場には大勢の市民が詰めかけ、各部会の発表をたんのうした。  2部構成で行われた発表会は、箏曲部会の「渡りザウ」で1部が開幕http://www.y-mainichi.co.jp/news/15559/野底栄地区自主防災会を結成 住民ら火災ゼロ誓うhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15558/  石垣市野底栄地区の自主防災組織「栄地区防災会」が7日、結成された。その結成式が同日午後、栄公民館で行われた。防災会は災害時の初期消火、被災者の救出・救護、避難などの防災活動を組織的かつ実効性の高いものにするために各地で結成されており、市内で5番目の結成となる。  栄地区は世帯数38戸。石垣市消防署伊原間出張所からの急行時間は約7、8分と市街地の5、6分に比べて到着時間が遅く、2月28日の公http://www.y-mainichi.co.jp/news/15558/オニヒトデ前年比2倍の58個体に サンゴ礁保全協調査報告会http://www.y-mainichi.co.jp/news/15557/  八重山サンゴ礁保全協議会のサンゴ礁モニタリング報告会が7日午後6時から国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで開かれ、2009年の調査結果について説明があった。「第11回八重山サンゴカフェー」として開かれたもので、約20人が参加した。  それによると、調査中に確認されたオニヒトデは前年の2倍に当たる58個体で、1998年の調査開始以来、最多となった。オニヒトデがサンゴを食べた跡は26地点でhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15557/最優秀賞に新栄町婦人会 石婦連が花と緑のコンクールhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15556/  石垣市婦人連合会(慶田盛京子会長、14単婦)の「第1回花と緑あふれる地域コンクール」審査結果が7日に発表され、最優秀賞に新栄町婦人会(新城トヨ会長)が輝いた。同コンクールは、花と緑あふれるふるさとづくりの推進を目的に、石婦連が初めて独自開催した。  コンクールには新栄町のほか、登野城、宮良、平得、新川の5単婦が参加。2月27日に▽草花や樹木の活着と管理状況▽花と緑いっぱい活動の地域への広がhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15556/軽スポーツや工作楽しむ 自然の家まつりに大勢の親子http://www.y-mainichi.co.jp/news/15555/  「少年自然の家まつり」(主催・石垣少年自然の家)が7日、同施設構内で行われ、570人余が詰めかけ、軽スポーツやクラフトなどイベントを楽しんだ。  今年のまつりは、フライングディスクやストラックアウトなどの軽スポーツ、木の実を使った置物作りや砂絵、紙飛行機大会、グッピーすくいなど多彩。大勢の家族連れでにぎわった。  このうち、フライングディスクは、離れた的のなかにディスクを3枚入れるとあめhttp://www.y-mainichi.co.jp/news/15555/