八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「ANA」の検索結果は以下のとおりです。

ANAが航空教室 参加130人に業務内容紹介

ソラシドエア客室乗務員の大城麻衣さんの指導を受け、救命胴衣を着用する子どもたち=23日午後、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートソラシドエア客室乗務員の大城麻衣さんの指導を受け、救命胴衣を着用する子どもたち=23日午後、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
 全日本空輸㈱(ANA)石垣支店・石垣空港所による「オールANA南ぬ島の航空教室」が23日午後、市内のホテルで開かれ、親子連れを中心に約130人が参加した。  地域貢献事業の一環として行われ、今回で4回目。運航乗務員や航空整備士、同社パートナーの㈱ソラシドエアの客室乗務員らが業務内容などを説明。ボーイング787ドリームライナーの試験運航や、ソラシドエアのボーイング737-800型機の製造過程...
本文を読む

搭乗客100万人突破 ANA石垣路線

年度内達成は初
 全日空(ANA)の2014年度の石垣発着便は3月28日で100万人を突破した。ANAは新石垣空港が開港した2013年3月7日から1年1カ月近い14年4月3日にも100万人を達成しており、今回は初めて年度内に到達した。  ANAの石垣路線は那覇と宮古、羽田、中部、関西、福岡を結ぶ6路線。  3月28日の中部便で、14年4月1日からの搭乗者の合計が100万2168人となった。その間の平均利...
本文を読む

低価格運賃の継続を 先島市町村会

JTA本社で丸川潔社長(右)に要請文を手渡す下地敏彦会長(中央)と漢那政弘副市長=6日午前、那覇市JTA本社で丸川潔社長(右)に要請文を手渡す下地敏彦会長(中央)と漢那政弘副市長=6日午前、那覇市
JTAとANAに要請 「地元の声に配慮」
 【那覇】先島圏域5市町村で組織する美ぎ島美しゃ市町村会(会長・下地敏彦宮古島市長)の下地会長、漢那政弘石垣市副市長は6日午前、那覇市内の日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)とANA沖縄支店(前谷哲郎支店長)を訪ね、那覇−石垣、宮古路線の低価格運賃の継続を要請した。  対応したJTAの内間康貴取締役は「急激に上げることはない。地元企業として皆さんが納得する適正価格に設定したい」と...
本文を読む

1日2往復4便に ANA、羽田石垣線を増便

4月24日から羽田—石垣路線で就航するボーイング787—8型の同型機(ANA提供)4月24日から羽田—石垣路線で就航するボーイング787—8型の同型機(ANA提供)
787−8型機を初投入 輸送力が大幅アップ
 全日本空輸(ANA)は3月29日から10月24日までの間、中型機のボーイング767−300(270席)を就航させている羽田—石垣線を現行の1日1往復2便から2往復4便に拡大し、4月24日からは最新機種のボーイング787—8型機(335席)を初めて投入する。提供座席数は現行の倍以上となり、輸送力が大幅アップ。日本トランスオーシャン航空(JTA)を加えた南ぬ島石垣空港の羽田路線は、1日4往復8便と...
本文を読む

8月の利用、過去最高 ANA石垣便

8月の旅客数が石垣路線で過去最高を記録した全日空の旅客機=7月22日午後8月の旅客数が石垣路線で過去最高を記録した全日空の旅客機=7月22日午後
本土直行便も好調
 全日空(ANA)の石垣路線は、8月の旅客数がこれまで最高だった昨年8月を2万10人(21.4%)上回る11万3373人となり、単月としての記録を更新した。利用率は80.7%に達した。同社では、基幹路線の那覇便に加え、羽田、中部、関西、福岡の直行便4路線の大幅な伸びが記録更新の要因としている。  このうち、羽田便は7月25日から1往復増便し2往復体制としたことで、旅客数が2万4752人となり...
本文を読む

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
キーワード検索フォーム