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タグ「陸上自衛隊配備計画」の検索結果は以下のとおりです。

住民投票求める会結成 平得大俣

平得大俣地域への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例制定を目指して署名活動に取り組むことを確認した「石垣市住民投票を求める会」の結成総会で、あいさつする金城龍太郎代表=13日夜、市健康福祉センター平得大俣地域への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例制定を目指して署名活動に取り組むことを確認した「石垣市住民投票を求める会」の結成総会で、あいさつする金城龍太郎代表=13日夜、市健康福祉センター
陸自配備の賛否問う
12月下旬の請求を計画
 ■署名1万人分目指す  平得大俣地域への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例制定を目指す「石垣市住民投票を求める会」が13日夜、結成された。石垣市健康福祉センターで開かれた結成総会には、約150人が出席し、代表に金城龍太郎氏(28)=嵩田=を選任した。同会は今月下旬にも署名活動をスタートさせ、地方自治法に基づく条例請求に必要な有権者数の50分の1を大幅に上回る1万人分の署名を集め、1...
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「市民を騙してきた」 陸自配備

市長声明の背景に強い疑心
平得大俣4地区住民
 平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画をめぐり、周辺4地区が22日、「市長は4地区住民との約束をほごにして謝罪も反省もない」「『ミサイル基地なら反対する』は詭弁(きべん)だ」などと声明を出したのは、中山義隆市長のこれまでの言動に対し「最初から市民を騙(だま)していたのではないか」という強い疑心があるからだ。経緯を振り返る。  中山市長は2016年の12月定例市議会で、受け入れ可否の判断を行う前...
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市長、抗議門前払い 陸自配備受け入れ

石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の抗議に、「抗議は受けない」との中山義隆市長の意向を伝える市職員ら=27日午前、市役所石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会の抗議に、「抗議は受けない」との中山義隆市長の意向を伝える市職員ら=27日午前、市役所
連絡会「職務放棄」
上原代表ら30人、猛反発
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆市長は27日、市役所へ抗議に訪れた「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」(共同代表・上原秀政、金城哲浩、波照間忠、嶺井善、八重洋一郎)の上原代表らに、「賛成反対の意見を聴いて市の方針を決定したので抗議は受けない」との意向を職員を通して伝えた。メンバーは「自衛隊問題に限らず、方針を決定した場合は市民と会わないのか。市長の職務を放棄している」な...
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4業務の入札終える 沖縄防衛局

防衛省が計画する平得大俣の陸上自衛隊配備予定地(中央付近)。今後、測量業務などが行われる見通し=2017年5月18日撮影防衛省が計画する平得大俣の陸上自衛隊配備予定地(中央付近)。今後、測量業務などが行われる見通し=2017年5月18日撮影
測量など開始へ 陸自配備計画
 平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画で、防衛省沖縄防衛局は、配備に向け6月8日に入札公告を行った6業務のうち、用地取得にかかる測量など4業務の入札・開札を終えたことが、同局への取材で21日までに分かった。今後、業務が始まる見通し。いずれも11月30日までの履行期限。測量面積は約47㌶(38筆)。10月施行の改正県環境影響評価条例(県アセス条例)は20㌶以上の土地造成を伴う事業を新たに追加するが、...
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市長、陸自受け入れ表明

配備計画への協力体制を構築する考えを示す中山義隆市長=18日午後、庁議室配備計画への協力体制を構築する考えを示す中山義隆市長=18日午後、庁議室
「協力体制を構築」
配備計画「必要性理解」
 防衛省の石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆石垣市長は18日午後、市役所で会見し、「協力体制を構築する」と述べ、受け入れを正式に表明した。中山市長は「南西諸島圏域の防衛体制・防災体制の構築のために石垣島への部隊配備の必要性を理解した上でそれを了解する」とした上で、計画案への協力体制を構築し、市有地売却や施設建設などについて「法令や条例に照らし合わせ適正に行政手続きを進める」とした。防...
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市長、陸自配備明言せず 石垣市議会

受け入れ表明促すも、答弁のらりくらり
市議選、争点との認識示す
 平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、中山義隆石垣市長は22日の9月定例市議会で、防衛大綱に基づく南西諸島への陸自配備に理解を示した上で「与那国島に配備され、宮古島では工事が進んでいる。石垣島だけ受け入れない、拒否する、協力しない、必要ないと言う思いには至らない」と実質的に容認する発言をする一方、受け入れ表明については「適切な時期にさせてもらいたい」と明言を避けた。仲間均氏の一般質問への答弁...
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沖縄防衛局 6業務の入札公告—陸上自衛隊配備計画

用地測量などを調査へ
反対4公民館「暴挙」と抗議
 平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画をめぐり、防衛省沖縄防衛局は8日、用地測量や補償物件調査など6業務の入札公告をホームページで行った。38筆約47㌶で用地取得に向けた測量を行い、予定地内にある民間ゴルフコースの造成費、建物など補償対象となる物件を調べる予定だ。中山義隆市長と防衛局は「諸手続き」としているが、反対する4公民館などは「地元合意のない中での予算執行で地方自治を踏みにじる暴挙」と抗議し...
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「政治的利用好ましくない」 大本小PTA

陸自配備意見交換会
体育館使用中止求める
 石垣市が大本小学校体育館で16日午後7時半から開催を予定している「陸上自衛隊配備計画に係る地域住民との意見交換会」について、同小PTA(宮良裕乃会長)は12日、2018年度定期総会前に話し合いを持ち、「賛成、反対とは別に、子どもたちの学びの場である学校を政治的な目的で利用することは好ましくないと考え、体育館の使用の中止を要請する」との意見で一致、同席した知念克治校長に伝えた。今後、学校と教育委...
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陸自配備「容認」と答弁 石垣市議会

その後「理解」と修正
3月定例会一般質問
 石垣島への陸上自衛隊配備計画をめぐり、知念永一郎総務部長は22日、市議会一般質問で、市長選での中山義隆市長の立場について「基本的には容認との理解を示す」と答弁した。市長選の結果を受け、踏み込んだ発言とみられたが、その後、「理解を示すの誤り。容認を削除する」と修正した。仲嶺忠師氏への答弁。  知念部長は、市長選の結果について中山市長が「一定の民意が出た」との認識を示したことについて「基本的に...
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陸自配備リスク明確にせず 抑止力に疑問視の声

防衛省側(手前)の説明を聞く市民ら=11日午後、市民会館大ホール防衛省側(手前)の説明を聞く市民ら=11日午後、市民会館大ホール
防衛省住民説明会 推進派、計画通り配備要望
 石垣市平得大俣東への陸上自衛隊配備計画について防衛省は11日、市民会館大ホールで住民説明会を開いた。反対する住民からは配備に伴うリスクについて説明を求めたり、抑止力を疑問視する声が相次いだ。「既成事実づくり」として出席を拒否し、市民会館前でプラカードを掲げて抗議する人たちもいた。推進派は「スケジュール通りの配備」を要望した。  同省の住民説明会は3回目で、施設配置案の提示後は初めてとなる。...
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