八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「防災」の検索結果は以下のとおりです。

体験楽しみ防災学ぶ

第2回防災キャンプサイトマーケットで消火器の使い方を学ぶ子ども=13日午後、石垣市白保のやちむん館工房第2回防災キャンプサイトマーケットで消火器の使い方を学ぶ子ども=13日午後、石垣市白保のやちむん館工房
野草使った非常食調理も
ポタリングおきなわ・マザーハートプロジェクト
 防災実習とフリーマーケットを合わせた第2回防災キャンプサイトマーケット(ポタリングおきなわ、マザーハートプロジェクト主催)が13日午後、石垣市白保のやちむん館工房敷地で開かれた。消火器使用や火おこし体験、クワの葉など島の野草を使った非常食スープの調理レクチャー、雑貨や飲食物の販売などがあり、多くの親子連れらが実習や買い物を楽しみながら防災について学びを深めた。テントで一時避難時の空間も疑似体験...
本文を読む

離島防災で意見交換 東海大学

離島の防災について意見を述べる専門家ら=5日夜、石垣市総合体育館研修室離島の防災について意見を述べる専門家ら=5日夜、石垣市総合体育館研修室
防災教育の重要性指摘
 離島防災セミナー「災害を知り、災害から身を守る」(東海大学海洋部・同海洋研究所主催、石垣市共催)が5日夜、市総合体育館研修室で開かれた。専門家らが「離島で構築する防災システム」について意見交換し、揺れを感じたら逃げるという防災教育の重要性を指摘した。  意見交換は、同大海洋学部教授の山田吉彦氏をコーディネーターに同大海洋研究所所長の長尾年恭氏、アルミ浮揚型津波シェルター(津波救命艇)を開発...
本文を読む

科学実験で防災学ぶ 石垣市

阿部清人氏が発射する煙の空気砲に大喜びの子どもたち=10日午後、市民会館中ホール阿部清人氏が発射する煙の空気砲に大喜びの子どもたち=10日午後、市民会館中ホール
東日本大震災の教訓も紹介
 科学実験を用いて災害の教訓を分かりやすく伝える「防災エンスショーin石垣島~次世代に伝える防災力~」(主催・石垣市、共催・石垣島地方気象台、県消防協会八重山地区支会)が10日午後、市民会館中ホールであり、親子連れらが訪れ、実験を通して災害への備えを学んだ。  講師は、防災とサイエンスをかけて名付けた「防災エンスショー」を全国各地で展開する阿部清人氏(㈱MCラボ代表取締役)。東日本大震災の教...
本文を読む

自主防災組織立ち上げへ 竹富町

防災力強化図る
公民館主体の住民任意組織
 竹富町防災危機管理課は、6月下旬から町内各島々・地域を回り自主防災組織の立ち上げに協力を求めていく方針だ。自主防災組織は、自治体が設置する消防分団とは異なり、公民館を主体にした住民任意による組織。現在、町内には組織されていない。町は、定員数が限られている分団とは別に組織を置くことで、防災活動に携わる町民の数の底上げを図る狙いがある。さらには、分団との連携体制を構築して防災力強化につなげたい考え...
本文を読む

「地域防災力の向上を」 牛山、明田川氏が講演

左から明田川保氏と牛山素行氏左から明田川保氏と牛山素行氏
先島に大津波再来も
 「地域の防災力向上を目指して」をテーマにした2014年度石垣市防災講演会(市・石垣島地方気象台共催)が21日午後、市健康福祉センターで開かれ、静岡大学防災総合センター教授の牛山素行氏と沖縄気象台地震火山課長の明田川保氏が講演した。  「地域を知り、防災を考える」と題し講演した牛山氏は「災害のメカニズムに関心を持つことが多いが、大きな外力が加わったから大きな被害が出るとは限らない。地震、台風...
本文を読む

難聴地区解消へ 石垣市

現在設置されているスピーカー(右)と新タイプのスリムスピーカー。音がどこまで届くのか調査した=10月30日午後、市役所屋上現在設置されているスピーカー(右)と新タイプのスリムスピーカー。音がどこまで届くのか調査した=10月30日午後、市役所屋上
防災無線スピーカー
音達調査を実施
 石垣市は、防災無線用スピーカーの音達範囲が限られていることから、既存のスピーカーの性能を向上させたり、新たに情報を伝達するシステムを構築したりすることができないか、検討している。防災情報多様化システム整備基本計画を来年3月までに策定し、これをもとに順次、難聴地区を解消していく考えだ。  防災危機管理室によると、島内には現在、51基のスピーカーが設置されており、来年3月までには2基増設する予...
本文を読む

防災意識に変化80%超 竹富町婦人連合会

「我が家・地域の防災対策」をテーマに意見発表を行った第34会竹婦連大会の「ゆんたくしょーら」=14日午後、町離島振興総合センター「我が家・地域の防災対策」をテーマに意見発表を行った第34会竹婦連大会の「ゆんたくしょーら」=14日午後、町離島振興総合センター
家族で話し合いも60% 東日本大震災後実施、アンケート結果
 【西表】竹富町婦人連合会(上勢頭享子会長)は14日、町離島振興総合センターで開いた「第34回竹婦連大会」で、今年5月に全会員284人を対象に実施した防災アンケートの結果を公表した。それによると、東日本大震災を機に防災意識が変わったと答えた人が全体の80%を超え、防災について家族で話し合った家庭も120世帯と60%に達していることが分かった。調査は各地域の防災意識を調べるため5月上~中旬に実施、...
本文を読む

各地で津波避難訓練 市民防災の日

避難訓練で真栄里公園に向けて走る八島小学校の児童ら=24日午前、同校近くの避難道路避難訓練で真栄里公園に向けて走る八島小学校の児童ら=24日午前、同校近くの避難道路
ルート確認、万一に備え
子どもたち4千人が参加
 4月24日の「石垣市民防災の日」と市民防災週間(24日〜30日)に伴う「防災訓練」が24日、高齢者や障がい者が利用する社会福祉施設や学校、幼稚園、保育園、津波避難ビルなどで行われ、避難場所へのルートや防災マニュアルなどを確認した。訓練は津波に対する備えを強化し、万一の時に迅速に避難できるようにすることが目的。27日午前10時からは、地域の自主防災会や各字会、公民館、自治会を対象とした訓練が予定...
本文を読む

防災冊子、全世帯に配布へ 石垣市

石垣市が新たに作成した冊子版防災マップ石垣市が新たに作成した冊子版防災マップ
24・27日の訓練で活用
 石垣市防災危機管理室は24日の「石垣市民防災の日」までに、新たに作成した冊子版防災マップを全世帯に配布する。24日と27日の防災訓練に活用してもらう考え。マップは集落ごとにカット割りし、自宅を確認できるよう工夫。県が昨年3月に発表した最大クラスの津波想定を基に6段階で浸水予測を表示している。同室は「事前に最寄りの避難場所までの避難経路などを家族で話し合い、市民防災訓練を通して検証してもらいたい...
本文を読む

消火活動など体験

防災教室で消火作業を体験する参加者=1日午後、石垣消防本部川平出張所防災教室で消火作業を体験する参加者=1日午後、石垣消防本部川平出張所
川平で初の防災教室
 石垣市消防本部川平出張所(川満陽一所長)による初の防災教室が1日午後、同出張所であり、住民20人余りが参加した。  9月1日の「防災の日」にちなみ、家庭でできる防災やインターネットを利用した防災情報の活用法を学ぼうと開かれた。  講話の中で川満所長は「(地震発生時の)1~2秒間は何もできない。最初の一撃から身を守ることが必要」と話し、家具の固定、避難の際には3日分の食料と1日2~3㍑の...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム