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タグ「農業」の検索結果は以下のとおりです。

新規5、再3農家を認定

農業経営改善計画の新規認定を受けた農業者の5氏=提供・町役場農業経営改善計画の新規認定を受けた農業者の5氏=提供・町役場
農業経営改善計画の新規認定を受けた農業者の5氏=提供・町役場
 竹富町(川満栄長町長)の農業経営改善計画認定証交付式が3日午前、町役場で行われ、新規に認定された5個人と再任3個人に認定証が交付された。  認定農業者制度は魅力とやりがいのある農業経営体を育成し、確保していくことが目的。5年後の経営目標を定めた農業経営改善計画を農業者が作成。各市町村が掲げる基本構想と照らし合わせて認定し、計画達成に向けて支援する制度。  農用地の優先的あっせんや税制上...
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ベチベルの苗を定植 流出防止でグリーンベルト

 八重山地区の「土壌保全の日」の事業(八重山農林水産振興センター主催)が28日午前、石垣市宮良神田原のほ場で行われ、行政やJA、土地改良区などの関係者約45人が、グリーンベルトとしてベチベルの苗を植えた。  今回の事業は、先月20日からスタートした「土壌保全月間」の一環。農家や地域住民に対し、土壌保全の必要性の認識を高める目的で実施した。  作業に先立ち行われた開会セレモニーでは同センターの玉城...
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キジの卵買い上げ開始 JAが農作物被害防止対策

 農作物に大きな被害を与えているキジの防除対策としてJAおきなわ八重山地区営農振興センター(大道保夫センター長)が独自に、卵の買い上げをスタートさせた。  買い上げ価格は1個100円。市の採取許可を受けた者が対象。JAでは去る5月2日から順次、同センター所属の8生産部会400人を部会ごとに許可申請。20日に許可が下りた。  5日までの卵の買い取りは2件、約20個。キジの繁殖・抱卵時期が4~5月と...
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日本一早く新米の香り ゆらてぃくで販売キャンペーン

 5月末から収穫が始まった2013年産「石垣島産ひとめぼれ」の販売が、5月31日午前9時からJAおきなわファーマーズマーケットやえやま「ゆらてぃく市場」で始まり、限定500袋が特価販売された。先着200人には新米のおにぎりもプレゼントされ、同市場を訪れた買い物客らが、一足早く、日本一早い新米を買い求めていた。特価販売は2日まで。  本年産一期米は、3月、4月の日照不足と低温の影響が心配されたが作...
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農水産物輸送に補助 県が申請書記入法など説明

 農・水産物の鹿児島までの輸送費相当額を補助する「農林水産物流通条件不利性解消事業」の説明会(県流通政策課主催)が、14日午前10時から県八重山合同庁舎2階大会議室で開かれ、同課の担当職員が事業の内容や補助対象品目、補助額、補助金交付申請書の記入の仕方などを説明した。説明会には、地区内の関係機関や団体、農家ら約50人が参加し熱心に説明を受けた。  同事業は、離島という流通条件の不利性を解消す...
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「農薬の適正使用を」生産者会対象に講習会 ゆらてぃく市場

 JAファーマーズマーケット「ゆらてぃく市場」の生産者会員を対象とした「農薬適正使用講習会」(同市場主催)が11日午後、大浜公民館で開かれた。  講習会では、第一農薬(株)の饒波哲美氏が「農薬の適正使用」について講話した。  饒波氏は、作物ごとに使える農薬が決まっていることを示し、「農薬のラベルを見て、適正に使ってほしい」と呼びかけた。  また、似通った作物でも使用農薬が違うことや体調不...
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2013年産マンゴー 作柄、前年産より微増予想

農家間で開花にバラツキ
 本年産マンゴーの作柄は、各ほ場により開花にバラツキが大きいものの、当初106トンで予想されていた前年産を上回る見込みだ。  関係機関によると、本年産の栽培面積は石垣市が22.0ヘクタール(41戸)、竹富町西表が4.3ヘクタール(11戸)の合計26.3ヘクタール(52戸)。西表で2009年度に導入されたハウス1.4ヘクタールが本年産から収穫が見込まれるが、開花が思わしくないという。  また、今...
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宮良辰さん(白保)が2位 八重山の1法人3個人受賞

 【那覇】2012|13年期で第37回県さとうきび競作会表彰式(主催・県糖業振興協会)が25日午後、那覇の沖縄産業支援センターで開かれ、八重山から1法人3個人が受賞した。県内各地区代表から選出する農家の部は、八重山代表の宮良辰さん(72)=石垣市白保=が2位となり、多量生産法人の部でサザンファーム(西大舛高旬社長)=竹富町西表=が1位となった。  競作会は、サトウキビの生産技術と経営改善の創...
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目標出荷は1000トン JA地区パイン部会

 JAおきなわ八重山地区パイン生産部会(次呂久栄重部会長)は22日夜、市内の中華料理店で2013年度通常総会を開き、新年度活動計画などを承認した。役員改選で部会長に知念辰憲氏を選任した。また、被害が拡大しているキジを中心とした鳥害対策に取り組むことを全会一致で決めた。  同部会では13年度活動計画で(1)計画的植え付けの推進(2)販売数量の把握(3)販売体制の強化(4)優良種苗の確保・ブラン...
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パインにキジ被害拡大 農家「打つ手なし」

導入者に対する損害賠償も検討
他の農作物も食害
 「キジの残り物を収穫するのか」。石垣市底原ダムの北東に位置する宮良大座原付近でパインアップルにキジ被害が拡大、農家が怒りの声を上げている。  大浜の次呂久栄重さんは、同地区や大浜武那田原で約2.4ヘクタールでパインを栽培。このうち、大座原で12アールを栽培しているボゴール種がキジ被害に遭っているという。  次呂久さんのほ場では、周囲に網を張り、果実の上には編み目の細かい日焼け防止用のネッ...
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