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タグ「赤土流出」の検索結果は以下のとおりです。

体験や舞台で赤土学ぶ

模型を使った赤土拡散や対策効果の検証実験コーナーは人気を集めた=23日午後、大浜公民館模型を使った赤土拡散や対策効果の検証実験コーナーは人気を集めた=23日午後、大浜公民館
県が「ふぇす」、300人参加
 赤土が流出した場合に海に及ぼす影響などを学ぶ「赤土deふぇすてぃばるin石垣」(県主催)が23日、大浜公民館で開かれた。家族連れなど約300人が集まり、赤土の拡散や赤土流出対策の効果を模型を使って検証する実験コーナーなどに参加した。  県が推進している赤土等流出防止活動支援事業の一環。手作り砂絵やキャンドル、団子遊びなどの体験コーナーがあったほか、市や県、八重山農林高校やNPO法人石西礁湖...
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赤土流出みられず 新石垣空港建設工法委

今後のモニタリング結果を事後調査検討委員会で確認することを申し合わせた新石垣空港建設工法モニタリング委員会今後のモニタリング結果を事後調査検討委員会で確認することを申し合わせた新石垣空港建設工法モニタリング委員会
事後調査検討委で追跡
 県八重山土木事務所は28日午後、八重山合同庁舎会議室で第8回新石垣空港建設工法モニタリング委員会(委員長・上原方成琉球大学名誉教授、委員7人)を開き、2012年度モニタリング調査報告と13年度モニタリング調査内容を確認した。建設工事が完了し、赤土流出や地下水への影響が見られないことから、今後のモニタリング結果は事後調査検討委員会で確認していくことになった。  同委員会は新石垣空港整備事業に...
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白保海域が悪化 海草帯が増える

赤土流出講演会で警鐘
 石西礁湖自然再生協議会サンゴ礁基金陸域対策ワーキンググループは16日、赤土流出などに関する講演会を環境省サンゴ礁モニタリングセンターで行った。  「土地改良と負の遺産」と題して話した長谷川均氏(国士舘大学教授)は、復帰時の1972年から2004年までの空中写真を分析した結果、海草帯が増加していると報告した。  海草帯は72年当時、白保海域の1・2%しかなかったが、04年には7・5%に増加...
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赤土流出防止ポスター・標語 入賞者13人を表彰

 赤土流出防止対策への関心と理解を深めようと石垣島周辺海域環境保全協議会(宮良雅夫会長)が募集した2008年度赤土流出防止に関するポスター・標語の表彰式が25日、市役所で行われ、入賞者13人に賞状と副賞が贈られた。  ポスターの部最優秀賞には宮良歩実さん(石垣小4年)、新本彩香さん(石垣第二2年)、標語の部最優秀賞には慶田花颯君(宮良小6年)の「赤土はあなたの心で止められる 未来に残そう美ら...
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営農対策にさんご礁基金を 石西礁湖自然再生協議会

赤土流出防止で支援提起 意見交換、技術指導も
 第10回石西礁湖自然再生協議会が30日午後、八重山支庁2階大会議室で開かれ、石西礁湖自然再生行動計画策定に向け▽陸域対策▽普及啓発▽資金メカニズム―の3つのグループに分かれ、協議した。「陸域対策」の行動計画案では、具体的な取り組みとして赤土流出防止対策と水質汚濁物質の対策の2つの対策について、既存の取り組みと課題、それを踏まえた具体的な行動について示している。  このうち赤土流出防止対策で...
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白保公民館など赤土防止対策を要請

海域の汚染被害、市や県に訴え
 白保公民館の前内原用吉館長とWWFサンゴ礁保護研究センターの上村真仁センター長が19日夕、大浜長照石垣市長を訪問し、白保海域への道路排水整備からの赤土等流出防止策などについて検討・実施するよう要請した。  白保サンゴ礁海域が国立公園海中公園地区に指定されて1年が過ぎたが、陸域からの赤土などの流入は深刻な状況が続いており、同研究センターの底質中懸濁物質量測定法による赤土堆積(たいせき)量調査...
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現場で赤土対策の徹底を 施工業者ら多数参加

県が講習会開く 土壌の特徴など説明
 八重山郡内の土地造成に関係する施工業者や関連行政機関の職員らを対象とした八重山地区赤土等流出防止対策講習会(主催・沖縄県)が18日午後2時から、八重山支庁大会議室で開かれた。  事業現場における赤土等流出防止対策の技術および意識の向上を図るのが目的。  講習会では、工事現場やほ場での赤土等流出防止対策技術についてビデオで解説したあと、八重山福祉保健所生活環境班の大見謝辰男氏が事業現場にお...
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農地に月桃植え 赤土流出防止で白保中生徒ら

 白保魚湧く保全協議会(山城常和会長)は15日、白保海岸の清掃と農地での月桃植えを行った。白保中学校の生徒会が全面協力した。  今回の作業には会員と生徒ら延べ約40人が参加。午前中は海浜でペットボトルや漁具などを拾い集め、午後からは轟川流域の農地で赤土流出防止用の月桃600本を植えた。  白保中では生徒会が「汗知恵タイム」としてボランティア活動を行っており、今回の参加もその一環。  垣花...
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土壌保全の日 ゲットウの苗を植栽

表土流出防止でグリーンベルト
 2008年度「土壌保全の日」の4日午後、農業関係機関・団体の職員らが参加し、宮良牧中のほ場でゲットウのグリーンベルトを設置した。  「土壌保全の日」は、土壌保全の必要性について農家個々の意識高揚を図り、農家の農業生産活動の場から土壌の流出を未然に防止するのが目的。  この日は、行政やJA、石垣島製糖など関係機関・団体の職員約50人が参加。宮良牧中の當銘正清氏のほ場(約1ヘクタール)の周囲...
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魚介類から有害物質 WWFジャパンが報告書

体内に高濃度で蓄積
生態系に重大な脅威、国や県に実態調査求める
 WWFジャパンはこのほど、有害な化学物質が南西諸島の干潟やサンゴ礁に与える影響に関する調査報告書をまとめ、名蔵川河口の干潟、アンパルに生息するティラピアなどの体内に水銀が蓄積され、こうした魚介類を捕食する猛きん類のミサゴに影響を与えかねない水準に達していることを明らかにした。除草剤の一種、ジウロンによってサンゴが受けるリスクや、石垣島で捕獲したウミガメの一種、タイマイにポリ臭素化ジフェニールエー...
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