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タグ「訓練」の検索結果は以下のとおりです。

津波想定し合同訓練 中学生ら園児抱え避難

避難途中の保育園児らを抱き抱えて避難場へ駆け込む与那国中の生徒らと高台の避難場所へ向かう与小の児童ら=16日午前、町道避難途中の保育園児らを抱き抱えて避難場へ駆け込む与那国中の生徒らと高台の避難場所へ向かう与小の児童ら=16日午前、町道
祖納地区200人参加
 【与那国】与那国小学校(宮里晋校長、児童79人)と同幼稚園、与那国中学校(寺村有美恵校長、生徒30人)、そない保育所は16日、地震、津波襲来に対する合同避難訓練を行った。教諭と合わせて約200人が参加し、安全な避難行動を確認した。町消防団員らも参加した。  訓練を講評した東小浜功尚与那国町消防団長は「津波通達から14分の高台への避難は決して早いとはいえないが、しかし中学生男女が車で避難場所...
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「人質を救出せよ」 ハイジャック想定訓練

訓練で人質役の女性(右)を救出し、ハイジャック犯役の男性を取り押さえる警察官ら=30日午後、南ぬ島石垣空港訓練で人質役の女性(右)を救出し、ハイジャック犯役の男性を取り押さえる警察官ら=30日午後、南ぬ島石垣空港
石垣空港
 2014年度新石垣空港航空機不法奪取事件対応訓練が30日午後、南ぬ島石垣空港エプロン内で行われた。訓練は新空港が開港して2回目。石垣空港管理事務所や八重山署、市消防本部空港出張所など16機関から約30人が参加した。  訓練はN空港発石垣行の航空機(乗客75人)がハイジャックされ、機長から南ぬ島石垣空港に緊急着陸要請があり、単独犯が乗員乗客を人質にして燃料補給と現金3億円を要求しているとの想...
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大地震・津波対策で訓練 八重山署

八重山署の災害対策総合訓練で消火器を手にする署員=17日午前、八重山署八重山署の災害対策総合訓練で消火器を手にする署員=17日午前、八重山署
代替施設へ歩いて移動
 八重山署(仲村智成署長)は17日午前、地震や津波などの大規模災害の発生を想定した災害対策総合訓練を行い、警察施設が被害を受けた場合の代替施設となる石垣島土地改良区事務所までのルートや時間を歩いて確認した。八重山署は代替施設の確保について、11月に同改良区との間で協定を交わしている。  訓練は、石垣島東方沖を震源地とする震度7の地震が起き、同署の食堂で火災が発生した後、10㍍超の大津波警報が...
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本番さながらに訓練 国際テロ犯罪を想定

訓練で刃物を持った犯人役の男を取り囲む石垣海上保安部の職員ら=26日午後、石垣港浜崎地区国際埠頭訓練で刃物を持った犯人役の男を取り囲む石垣海上保安部の職員ら=26日午後、石垣港浜崎地区国際埠頭
石垣港ふ頭 21機関が連携密に
 石垣港保安対策協議会(会長・濵口信彦石垣港湾事務所所長)は26日午後、浜崎町にある石垣港国際埠頭(ふとう)で本年度の石垣港保安対策総合訓練を実施。石垣港湾事務所や石垣市、八重山署、石垣海上保安部など21の関係機関が参加し、本番さながらの訓練を展開した。  国際テロなどの犯罪を水際で防ぐため、関係機関の連携を緊密にするのが目的。  訓練は外国から石垣港へ入港するクルーズ船内に潜伏していた...
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消防士らプールで特訓 海保と消防が合同訓練

合同訓練で海保の潜水士の指導で必死に泳ぐ消防士=16日午後、市営プール合同訓練で海保の潜水士の指導で必死に泳ぐ消防士=16日午後、市営プール
海難事故を想定
 石垣海上保安部(赤津洋一部長)と石垣市消防本部(大工嘉広消防長)は16日午後、市中央運動公園プールで本年度第1回合同訓練を行い、消防士8人が海保の潜水士から泳ぎの指導を受けた。  合同訓練は双方が得意分野とする技術を提供しあうことで、事故発生時にスムーズな連係を図るのが目的。「救助技術に係る相互協 力に関する覚書」を締結した2008年から年に3~5回行われている。  この日の訓練は...
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高齢者を避難ビルに誘導 天川地区が主体的な取り組み

 石垣市の津波避難訓練が行われた29日、天川自治公民館(上地義一館長)では、高齢者を対象とした要援護者の避難支援訓練を行った。  同地区の訓練には公民館役員や市社会福祉協議会職員ら約25人が参加。同公民館が独自に選んだ4階建ての避難ビルに78歳から83歳のお年寄り7人を同地区地域ネットワーク推進委員や公民館役員らが避難誘導した。  訓練では大津波警報の発令後、避難ビルから約220~380メ...
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全地域対象に避難訓練 津波想定、1657人参加

緊急速報出せず課題も
市民防災週間
 石垣市民防災週間(4月24日~30日)中の29日午前、石垣島南方沖で震度6弱の大地震が発生したことを想定した津波避難訓練(石垣市主催)が行われた。石垣島全域を対象にした初の訓練で、市職員を含め1657人の市民が参加。それぞれの避難場所までの経路や時間を確認、運動公園屋内練習場に設けられた災害対策本部(本部長・中山義隆市長)が情報収集や避難状況の把握に当たった。一方、FMラジオに割り込んで緊急速報...
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あす津波避難訓練 初めて全域対象で実施

 石垣市民防災週間中の29日午前10時から、津波避難訓練が初めて市内全域を対象に行われる。主催する石垣市は各地域の避難場所や避難行動10か条を記載したチラシを全世帯に配布、避難場所までの経路と時間を記入して確認するよう呼びかけている。実際に津波が襲来した場合、車両等を使うと大渋滞を招き、身動きがとれないおそれがあることから、訓練では原則徒歩で避難するよう協力を求めている。  午前10時、石垣...
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介護施設 入所者を屋上へ、高台への避難は困難

 保育所や障がい者・介護施設など76カ所ある社会福祉施設のうち52カ所でも24日、自主的な訓練を行った。このうち介護施設などでは、屋外の高台への避難は困難という課題を抱えている。  医療法人緑の会(大島常功理事長)介護老人保健施設いしがき太陽の里(利用者150人)では、施設の3階以上を避難場所に決めており、訓練では利用者や入所者を3階か屋上に誘導した。  地震発生時にエレベーターを利用する...
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初の津波想定訓練 市民防災の日

避難経路など確認
意識高まり緊迫感も
 今回で2度目となる「石垣市民防災の日」の24日、市内では公的機関や社会福祉施設、離島ターミナル、避難ビルなどで津波を想定した避難訓練が行われた。防災の日に訓練が行われるのは今年が初めて。それぞれ独自のマニュアルをもとに実施、避難の経路や時間をチェックした。市は訓練結果の報告を受け、今後の対策に生かしていく考え。訓練は石垣島南方沖を震源とする震度6弱の地震が発生し、5メートルの津波が襲来すると想定...
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