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タグ「製糖」の検索結果は以下のとおりです。

小浜製糖が操業終了

前期比101㌧減産
 1月16日から始まった竹富町小浜製糖工場の今期操業が18日終了した。  処理原料は前期実績より101㌧少ない2450㌧。収穫面積は65㌶と前期を約5㌶上回ったが、台風や干ばつ被害などで10㌃当たりの単位収量が約3・5㌧(前期4・3㌧)と悪化したことで、前期から減産した。  甘しゃ糖度は14・5度と基準糖度帯をクリア。製品歩留まり13・9%で、砂糖の生産量は370㌧だった。
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収穫作業に人手不足 与那国の製糖工場

収穫作業の人員不足で操業に支障をきたしている与那国製糖工場=13日収穫作業の人員不足で操業に支障をきたしている与那国製糖工場=13日
町職員60人余が対応
 【与那国】操業中のJAおきなわ与那国支店の製糖工場の原料搬入が予定通り進んでいない。収穫作業に人手が不足しているためで、同支店から要請を受けた町は8日から60人余の職員を収穫作業に当たらせている。  操業は、1月31日から3月20日まで50日間の予定で、今期の原料搬入量は3600㌧を見込んでいる。3日時点の搬入量は246㌧で、平均糖度13.3度と好調だが収穫が追いついておらず、工場は圧搾を...
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粗糖1500㌧を初出荷 石垣島製糖

初荷の粗糖を砂糖運搬船「栄球丸」に積み込むのを見守る関係者ら=28日午前、石垣港初荷の粗糖を砂糖運搬船「栄球丸」に積み込むのを見守る関係者ら=28日午前、石垣港
千葉の新東日本製糖へ
 今月8日に今期操業を開始した石垣島製糖(加納成浩社長)は28日午前、構内で初荷式を行い、24日までに搬入されたサトウキビから生産した粗糖1500㌧を千葉県の新東日本製糖に向け出荷した。初荷の粗糖は29日まで2日間かけて琉球海運㈱(山城博美社長)が運航する砂糖運搬船「栄球丸」に積み込まれる。同船は29日午後3時に石垣港を出港。2月4日に千葉県の新東日本製糖で荷揚げする予定。3月下旬までの今期操業...
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波照間製糖が操業開始

圧搾機にサトウキビを投入して操業の安全祈願する西村社長ら関係者=18日、波照間製糖圧搾機にサトウキビを投入して操業の安全祈願する西村社長ら関係者=18日、波照間製糖
新工場で安全祈願
10734㌧の生産見込む
 【波照間】波照間製糖(西村憲社長)は18日、新工場での操業を開始した。  圧搾開始式では、西村社長が「いよいよ新生波照間製糖のスタート。無事故、安全と増産を祈ろう」とあいさつ。今期最初のサトウキビを西村社長をはじめ関係者が圧搾機に投入して、操業の安全を祈願した。  今期の収穫面積は202㌶、単収5・3㌧、生産量は10734㌧(前期10656㌧)で前期並み。初日の甘しゃ糖度は15・3度(...
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新波照間製糖建設に着手 地鎮祭で工事の安全祈願

年明け操業開始を目指す
 【波照間】竹富町(川満栄長町長)は2日午前、波照間製糖工場の西側隣接地で町波照間製糖工場建設工事地鎮祭を行った。新工場は敷地面積8970平方メートル、鉄骨造り2階建ての延べ床面積4934平方メートル。生産能力は1日当たり原料130トンで現在の施設より30トン増となっている。総事業費約27億円で年内の施設完成、2013/14年期の操業開始を目指す。  同工場は波照間製糖(株)の施設老朽化に伴...
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生産量前期増の2550トン 小浜製糖が操業終了

 【小浜】JAおきなわが指定管理者として運営する竹富町小浜製糖工場(砂川武彦工場長)の今期操業が16日、終了した。製糖日数は61日だった。  生産実績は、収穫面積59.7ヘクタール(前期比21ヘクタール増)、10アール当たりの単位収量が4.273トン(前期4.102トン)、生産量は前期を982トン(62.6%)上回る2550トンだった。台風被害などが影響し、当初計画から650トン減産した。 ...
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今期製糖大詰め 与那国除き減産の見込み

 昨年12月5日の西表糖業から始まった郡内の2012/13年期製糖は大詰めを迎え、15日までに5工場合わせて8万5705トンのサトウキビが搬入された。各工場とも甘しゃ糖度が高いものの、昨年の台風被害や害虫被害などで原料の茎長が短く、生産量はJA与那国工場を除き、当初予想を下回る見込み。操業終了は16日で原料搬入を終えた竹富町小浜製糖工場をはじめ、今月中にはすべての工場が操業を終える見通し。 ...
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黒糖32トンを初出荷「去年に比べて順調」 与那国製糖工場

原料3437トン見込む
 先月31日に今期の操業を開始したJAおきなわ与那国製糖工場は13日、本年産の黒糖32トン余りを初めておきなわ本店へ向け出荷し、久部良港で待機する協栄丸に積み込んだ。  工場内で行われた出荷式では「安全操業第一」を確かめ合いながらジュースで乾杯。幹部や作業員らが見守る中、初荷ののぼりを掲げたトラックが黒糖を満載して工場を出発した。  同工場では今期、3437トンの原料を見込んでおり、操業開...
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与那国製糖が操業開始 今期収穫3437トン見込み

糖度13.1度とまずまず
 【与那国】JAおきなわ(大道保夫支店長)与那国製糖工場が1月31日、今期操業を開始した。操業期間は3月10日までの39日間を予定している。  前日の午後から30トン近い原料が、トラックで工場内ヤードに次々搬入された。生産面積は91.9ヘクタール、収穫量はほぼ前年並みの3437トンを見込んでいる。単位収量は3.5トン、前期に比べ下回る見込み。搬入分の糖度も平均13.1度とまずまずだった。  ...
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小浜製糖工場、今期操業始まる

原料処理3200トン見込む
 【小浜】JAおきなわが指定管理者として運営する竹富町小浜製糖工場(砂川武彦工場長)の今期操業が15日始まった。  操業期間は3月21日までの65日間を予定。  原料処理量は前期実績の約2倍に当たる3200トン、製品歩留まり14%、製品数量448トン、取り扱い高は9408万円を計画している。  同工場では1日平均50トンの原料を処理。製品歩留まりは前年実績の14.8%以上を目指すことにし...
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