八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・鳩間島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「自殺者」の検索結果は以下のとおりです。

ゲートキーパー拡大で講座

自殺者 働き盛りの40代最多
声かけなどの支援を
 悩みを抱える人に気付き、声かけや話を聞くなど適切な支援を行う「ゲートキーパー」を拡大しようと石垣市主催の市民向け養成講座が18日午前、石垣市健康福祉センター視聴覚室で開かれ、琉球大学大学院医学研究科助教授の甲田宗良氏が「命の門番」が担う役割を紹介した。約50人が参加した。  甲田氏によると、石垣市の自殺者数は2009年から16年までの8年間で97人。人口10万人当たりの自殺率は14年と15...
本文を読む

自殺者8年間で105人 八重山管内

八重山地区の自殺者数の推移(八重山保健所提供)八重山地区の自殺者数の推移(八重山保健所提供)
経済や健康など引き金
40~50代働き盛り男性が特徴
 2009年から16年までの8年間で八重山管内の自殺者数が男女合わせて105人に上っていたことが、八重山保健所(国吉秀樹所長)のまとめで分かった。年間平均13人が自殺したことになる。全自殺者のうち男性が82.9%にあたる87人、女性は17.1%の18人だった。八重山では40代と50代の男性自殺者が多く、全体の41%を占めている。同所は、経済や健康、家族問題が命を絶つ引き金になっていると分析。担当...
本文を読む

自殺者、5年間で48人 健康や経済など要因

自殺の兆候が見られる人に対して声かけなどを行う「ゲートキーパー養成講座」には多くの市民や民生員が参加した=24日午後、石垣市健康福祉センター2階視聴覚室自殺の兆候が見られる人に対して声かけなどを行う「ゲートキーパー養成講座」には多くの市民や民生員が参加した=24日午後、石垣市健康福祉センター2階視聴覚室
ゲートキーパーで回避へ
 石垣市の自殺者数が過去5年間で48人(速報値)に上り、年平均9.6人が亡くなっていることが24日、市障がい福祉課への取材で分かった。自殺に至る経緯には、健康や経済、人間関係の問題を抱えているという。また、過去3年間の単年では11人(同)が亡くなっていることから、同課は実態の把握と自殺の兆候が見られる人に対して声かけや専門家への紹介を行う「ゲートキーパー」の養成を継続し、自殺回避につなげる考えだ...
本文を読む

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
キーワード検索フォーム