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タグ「竹富町議会」の検索結果は以下のとおりです。

県民投票 管理費を全会一致可決

県民投票管理費を含む一般会計補正予算案に異議なしと全会一致で可決する議員(正面)=14日午前、議場県民投票管理費を含む一般会計補正予算案に異議なしと全会一致で可決する議員(正面)=14日午前、議場
竹富町議会最終本会議
賛成・反対2択に疑問も
 12月定例竹富町議会(新田長男議長)は14日、最終本会議で、「名護市辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票」の県民投票管理費543万6000円などを追加する一般会計補正予算案を全会一致で可決した。「県民投票をやる意味はあるのか」と同管理費に反発する意見はあったが、補正予算の反対までには至らなかった。  討論で公明の三盛克美氏は、投票が賛成・反対の2択になっていることについて...
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集出荷場、西表東部に建設 竹富町議会一般質問

祖納上村、年度内に調査
 12月定例竹富町議会(新田長男議長)一般質問最終日は13日、那根操、上盛政秀、仲里俊一の3氏が登壇した。町は、西表島東部に農産物集出荷場建設を計画し、2020年度着工を目指す考えを示した。マンゴーやパイナップル、米などを取り扱う予定。国が管理している同島祖納の上村について町は、地域住民の利活用に向け今年度、測量設計などを行い、今後、調査を重ね、土地の借用や買い取りを国に要請する方針。  集...
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消防団員の負担軽減へ 竹富町議会

5校のブロック塀撤去
12月定例会一般質問
 12月定例竹富町議会(新田長男議長)一般質問は12日、三盛克美、渡久山康秀、加屋本真一、山下義雄の4氏が登壇。過重負担が指摘されている消防団員の急患搬送業務について、町は団員の負担軽減に向け消防条例改正に前向きな考えを示した。山下氏の質問に答えた。町内小中学校のブロック塀改修工事で、国庫補助が付き、町は5校、335㍍の塀を撤去する方針。  山下氏は、消防団が担う急患搬送業務の明確化と、役場...
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仲間港の駐車場整備へ 竹富町議会一般質問

補正予算案に盛り込む
 12月定例竹富町議会(新田長男議長)の一般質問が11日から始まり、大久研一、山盛力、大浜修、宮良道子の4氏が登壇した。パレットや車両の放置、港湾駐車場の狭隘(きょうあい)化など各島の港の課題を相次いで指摘した。  大盛聰まちづくり課長は、事業主体の県と調整を進める考えを示した上で「違法者に勧告を促し、適正利用を促したい」と述べた。  一方、補正予算案に仲間港の簡易トイレ設置と駐車場整備...
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補正予算71億円可決 竹富町議会

9月定例町議会の最終本会議。採決に先立ち、委員会報告が行われた=4日午前、竹富町議会議場9月定例町議会の最終本会議。採決に先立ち、委員会報告が行われた=4日午前、竹富町議会議場
星空観測タワー入館料を改定
 9月定例竹富町議会(新田長男議長)は4日、最終本会議を開き、庁舎整備推進事業委託料86万円を盛り込んだ2018年度一般会計補正予算案など13件を全会一致で可決した。当初は5日までの予定だったが、台風25号の接近に伴い委員会付託案件を集中審議、1日前倒しで閉会した。  補正予算は、1億5021万円を追加して総額を71億94万円とするもの。大久研一氏が「危険家屋である現庁舎からの早期移転を多く...
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新議長に新田氏就任 9月定例竹富町議会

新議長に選出された新田長男氏(右)と副議長の大久研一氏新議長に選出された新田長男氏(右)と副議長の大久研一氏
大久氏を副議長選出
 改選後、初の定例会となる9月定例竹富町議会が28日午前、開会した。議長選出は全会一致で第26代議長に新田長男氏(58)、副議長に大久研一氏(53)を選出。各委員会の委員長、副委員長も選ばれた。採決に加わらない議長に与党系の新田氏が就任したことで、議会勢力は与党系3、野党系3、中立系5となり、今後、議会運営で中立系の動きが鍵となる。  会期は10月5日までの8日間、慣例で一般質問は行わない。...
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13人前後の争いか 竹富町議員選挙

現職の渡久山氏勇退へ
告示まで50日切る 9月9日投票、翌10日開票
 任期満了に伴い9月9日投票、10日開票される竹富町議会議員選挙(定数12)は9月4日の告示まで50日を切り、各島で出馬の動きが活発化してきた。18日までに立候補の意向を示しているのは現職6人と波照間島の新人2人だが、西表西部の住吉地区と船浮・白浜地区でそれぞれ1人を擁立する動きがある。町議不在の黒島は候補者の名前は挙がるが、目立った動きはない。現職の渡久山康秀氏(70)=西表中野=が勇退を決め...
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固定資産税を二重徴収 竹富町議会一般質問最終日

古いデータ削除せず
15年からことし2月
 竹富町が2015年からことし2月までの間に、固定資産税を二重に徴収していたケースが1件あることが14日、分かった。町によると、14年に町民所有の建物を宿泊施設と自宅部分に按分した際、既存の固定資産税に加え、誤って新規の同税を課税、徴収した。町は過剰納付分の返金手続きをとった。  納税者からの申し出により発覚、仲里俊一氏が6月定例町議会一般質問で追及した。二重徴収は、固定資産税の古いデータを...
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旧与那国家の保存活用計画策定へ

登壇した(右から)三盛克美氏と新田長男氏登壇した(右から)三盛克美氏と新田長男氏
竹富町議会3月一般質問最終日
「なごみの塔」修繕も登頂できず
 一般質問最終日を迎えた竹富町議会(新博文議長)3月定例会は15日、三盛克美氏と新田長男氏が登壇した。新田氏は竹富島の国指定登録有形文化財の保存・活用をただし、竹富町教育委員会の新盛勝一社会文化課長が「『旧与那国家』の保存活用計画書が文化庁で最終確認されており、本年度内に策定される」と報告した。  旧与那国家住宅は、竹富島伝統的建造物群保存地区の核となる住宅で、2007(平成19年)に重要文...
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西表島エコツーリズムのガイドライン作成へ 3月定例竹富町議会

登壇した(右から)山盛力氏、那根操氏、仲里俊一氏、渡久山康秀氏登壇した(右から)山盛力氏、那根操氏、仲里俊一氏、渡久山康秀氏
19年度の完了目指す
世界自然遺産登録に向け
 約3カ月後に迫った西表島の世界自然遺産登録に向けて、竹富町は沖縄県自然保護課とともに西表島エコツーリズムガイドラインの作成作業を進めている。同ガイドラインで▽利用ルールの設定▽モニタリング体制の確保▽ガイド制度の確立・運用—を目指し、無秩序な観光利用に歯止めをかけたい考え。14日の3月定例竹富町議会(新博文議長)の一般質問で、渡久山康秀氏の質問に通事太一郎政策推進課長が「しっかりと利用規制やガ...
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