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タグ「移住」の検索結果は以下のとおりです。

石垣市、移住希望先2位 沖縄公庫意向調査

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竹富4位、与那国13位
 沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)がまとめた「沖縄県への移住意向に関する調査」で、県内市町村の移住希望先として石垣市が2位(構成比13.4%)、竹富町が4位(同4%)と上位に入った。与那国町は13位(同1.2%)だった。1位は那覇市(同26.8%)。那覇市と本島、離島エリア別で「移住での就業意向」については「移住者本人」が43.4%、「配偶者・パートナー」が39.5%と仕事に就く意向を示し...
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移住定住支援、北西部などで実施へ 支援協議会

石垣市の要望で保育士に限定して行われた県の移住体験ツアー。定員を上回る参加があった=2月24日午後、石垣市役所会議室石垣市の要望で保育士に限定して行われた県の移住体験ツアー。定員を上回る参加があった=2月24日午後、石垣市役所会議室
4月に計画案答申 住まい確保が重要課題
 石垣市移住・定住支援協議会(会長・本村真琉球大学教授、20人)で支援計画の策定作業を進めている石垣市は、これまでに素案をまとめた。移住検討者への効果的な情報発信、移住者と地域をつなぐネットワークの構築、仕事・住まいの支援、専門性を有する人材の移住・定住支援について具体的な施策を盛り込んでいる。協議会の意見を踏まえ、4月に2017年度から5年間の計画をまとめ、北西部など人口が減少している地域で事...
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船浮に家族3人が移住へ 真珠養殖場採用の酒井さん

公民館「地域行事の原動力に」 学校存続にも一役
 人口減少に悩む船浮地区に2月以降、3歳の男の子と両親の3人が移住し、人口が43人から46人に増える見通しとなっていることが分かった。琉球真珠(株)=石垣市川平=の西表養殖場職員採用に伴い、酒井翔さん(31)=石垣市明石=が妻の咲子さん(30)、長男の左一ちゃん(3)とともに移り住むことに。船浮公民館の井上吉晴館長は「若い家族が増えることは、地域の行事や公民館活動の大きな原動力となる。学校存続に...
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2005年からの移住ブームが沈静化し…

 2005年からの移住ブームが沈静化し、石垣市内の民間共同住宅も競争が続いている。家賃は昨年から平均5千円ほど引き下げられ、賃料1カ月無料キャンペーンを打ち出すところも▼移住希望者が多かったころは、年間100戸前後でアパートが建った。家賃も一時は那覇市の新都心並みに設定されたが、観光産業の落ち込み、景気後退と連動し、空室も目につくようになっていた▼特に市街地から離れた地域の単身者向けアパートは苦戦...
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移民一世に功労表彰 米原が入植60周年

 米原地区の入植60周年記念式典と祝賀会が22日、同公民館で開かれ、1952(昭和27)年に入植した移民一世8人に功労者表彰を贈った。同地区は、琉球政府の計画移民で石垣島に入植した最初の地域で、最近は本土から移住してきた人が多数を占める。知花忠館長は「移民と、県外から移り住んできた人が手を携え、誇りに思える地域にしていきたい」と述べた。  沖縄本島や宮古からの移民は戦後、活発に行われており、...
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石垣市人口4万8600人台に 移住ブームが沈静化

社会増は2年連続減少、自然増で伸びる
 住民基本台帳に基づく石垣市の人口(外国人登録人口含む)は1992年から右肩上がりで増え続けており、2009年12月末で4万8600人台を突破したことが市民生活課の資料で分かった。前年比211人増の4万8635人で過去最高となった。09年は社会動態(転入-転出)が2年連続でマイナスとなったが、自然動態(出生-死亡)のプラスで人口増を維持した。  市の統計資料などによると、市の人口(各年とも1...
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移住ブームが終息 社会増減7年ぶりマイナスに

逆に本土に引き揚げ
 石垣市の2008年人口動態は、転出が転入を上回る社会減となる見通しとなったことが27日までに分かった。11月末現在、転入から転出を差し引いた社会増減はマイナス102人。移住ブームを受け06年には467人の社会増となったが、07年から落ち着きを取り戻し、08年は01年以来7年ぶりにマイナスに転じた。沖縄移住支援センターの担当者は「移住ブームで入ってきた人が帰っているのではないか」との見方を示してい...
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移住ブームが沈静化して

新空港開港後の街づくりビジョン示せ
■市民は安ど?  ここ数年続いていた石垣市の移住ブームが沈静化しているようだ。2007年の人口動態で転入者から転出者を差し引いた社会増が前年の467人から58人に大幅に減少しているというのだ。この5月の本紙報道「移住ブーム沈静化」に安どした市民は少なくないはずだ。  それというのもNHKテレビの朝のドラマ「ちゅらさん」で一気に火がついた沖縄ブーム・離島ブームで観光客とともに本土からの移住者が増...
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空室目立つ賃貸住宅 供給過多強まる

移住者の減少が要因
高い家賃は敬遠傾向に
 石垣市真栄里・南大浜地区を中心に約10年前から建築ラッシュが続いた石垣市内の民間賃貸住宅(アパート・マンション)は、昨年から需要と供給のバランスが崩れ、供給過多の傾向が強くなっている。物件に空室が目立ち始めたほか、入居率を上げるために家賃設定が3~5000円下がっており、一時の「つくれば埋まる」という状況にはない。供給過多となったことで入居者の選択肢が増え、今後は家賃設定や間取り、立地などで物件...
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経済面への影響が心配

 石垣市の人口動態を、転入から転出を差し引いた社会増加の数字でみると、昨年の増加率が大幅に落ち込み、移住ブームが沈静化しつつあるようだ。こうしたことを背景にしてか、建築ラッシュを過ぎた感のあるアパートは、空き室がみられるようになっている。ブームの評価は別にして、経済面への影響が出てこないか気になるところ。  県を代表する野菜の1つゴーヤは、島内でも、年間20トン近くが生産され、島内消費の大半...
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