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タグ「石西礁湖」の検索結果は以下のとおりです。

石西礁湖の自然再生 陸域対策の実施重要

第22回石西礁湖協議会に出席した委員ら。過去10年の再生事業の評価・検証を行った=18日午前、県八重山合同庁舎第22回石西礁湖協議会に出席した委員ら。過去10年の再生事業の評価・検証を行った=18日午前、県八重山合同庁舎
環境負荷軽減へ行動計画 協議会、来年2月決定
 石垣島と西表島の間に広がる国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」の自然再生を目的に設置されている石西礁湖自然再生協議会(会長・土屋誠琉球大学名誉教授、委員117人)は18日、八重山合同庁舎で第22回協議会を開催し、「サンゴ礁生態系の回復のきざしが見られるようにする。そのために環境負荷を積極的に軽減する」との短期目標(10年)の評価・検証を行った。今後、長期目標(30年)を踏まえて2018年度以降の行動...
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石西礁湖 サンゴの白化率89.6% 高水温で被害拡大か

石垣島と黒島の中間地点のサンゴ。白化が進行している=8月21日、(環境省那覇自然環境事務所提供)石垣島と黒島の中間地点のサンゴ。白化が進行している=8月21日、(環境省那覇自然環境事務所提供)
環境省が35カ所で調査
 高水温による白化が確認されている石西礁湖で、環境省那覇自然環境事務所が7月26日から8月17日にかけて調査地点35カ所でモニタリング調査を行ったところ、全群体のうち白化の進行がみられる群体が89.6%に上っていることが分かった。全体が死んだ群体は5.4%。同事務所によると、30度以上の高水温が6月ごろから約2カ月続いており、このままの状況が続けば、死滅群体が増えることが予想されるという。 ...
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石西礁湖 サンゴ白化

白化現象が起きているミドリイシの群落=22日、石西礁湖内(吉田稔さん提供)白化現象が起きているミドリイシの群落=22日、石西礁湖内(吉田稔さん提供)
被害「最悪」を懸念
 石垣島と西表島の間の東西約20㌔、南北約15㌔に広がる日本最大のサンゴ礁海域「石西礁湖」などでサンゴの白化現象が進んでいることが、民間の調査会社の調べで26日までに確認された。環境省石垣自然保護官事務所によると、水深の浅い沿岸域で白化の被害がみられるという。高水温が原因とみられる。8月まで晴れの状態が続く見込みで、被害の拡大が懸念されている。同事務所は、毎年行っている石西礁湖でのモニタリングを...
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オニヒトデ幼生高密度で分布 世界初、石西礁湖で集団発見

サンゴに群がるオニヒトデ。幼生の段階で特定の場所に高密度で分布することが分かった(国立研究開発法人水産研究・教育機構西海区水産研究所提供)サンゴに群がるオニヒトデ。幼生の段階で特定の場所に高密度で分布することが分かった(国立研究開発法人水産研究・教育機構西海区水産研究所提供)
大量発生の解明に期待
 サンゴを捕食して被害を与えるオニヒトデは、海中を浮遊する幼生期に特定の場所で高密度に分布することが分かったと、国立研究開発法人水産研究・教育機構西海区水産研究所と国立大学法人宮崎大学が19日、発表した。幼生の高密度集団の発見は世界初。「オニヒトデの大量発生のメカニズムを解明する上で重要な一歩になる」と期待している。  両研究機関は2013年6月、石垣島と西表島に広がる日本最大のサンゴ礁石西...
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