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タグ「石垣市消防本部」の検索結果は以下のとおりです。

16年の救急出動2492件 石垣市消防本部

全国版救急受診アプリQ助のQRコード全国版救急受診アプリQ助のQRコード
前年比で254件増 1日平均で6・8件活動
アプリQ助で適正な利用を
 石垣市消防本部(宇根規光消防長)がまとめた2016年救急活動状況は、救急出動件数が2492件(前年比254件増)、救急搬送件数が2168件(同172件増)で、1日平均6.8件の出動、市民の22.7人に1人が搬送されたことになる。症状に緊急性がなく搬送されなかった件数が280件あった。宇根消防長は「高齢化の進展などで救急出動件数が増えている」とし、適正な利用に向け、救急車の要請に迷った場合は、全...
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救急搬送 過去20年で最多の2168人 前年を172人上回る

16年、救急車を利用した搬送人員が過去最多となった(資料写真)16年、救急車を利用した搬送人員が過去最多となった(資料写真)
16年市消防本部 「転院搬送」など要因
 石垣市消防本部管内の2016年の救急車による搬送人員が前年を172人(7.9%)上回る2168人と過去20年間で最多となった。市消防は、救急を含めた搬送人員の増加について、観光客などによる交通事故の増加と、医療機関から別の医療機関に患者を搬送する「転院搬送」が要因、としている。転院搬送の中には、緊急性の低い搬送もあり、医療、消防両機関による救急車の適正利用のルールづくりが求められる。  転...
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2015年救急出動2238件 前年比で72件減少

出動要請を受け、現場へ到着する救急車両=5日、県道208号線出動要請を受け、現場へ到着する救急車両=5日、県道208号線
市民24人に1人の搬送割合 ことし8月末では1690件
石垣市消防本部
 石垣市消防本部(慶田城用允消防長)がまとめた2015年救急活動状況は救急出動件数が前年比72件減の2238件、搬送人数が1996人(前年比29人増)で、市民24人に1人が搬送されたことになる。出動件数は1日平均6.1件。現場到達時間は平均7・7分となっている。ことしは8月末時点で出動件数1690件、搬送人数1484人となっている。出動件数はここ5年間は年間2300件前後で推移している。  ...
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高校生が一日救急隊長 AED普及を市民にPR

慶田城消防長から一日救急隊長の交付を受けるAED48isgのメンバー17人=5日夕、市消防本部第2倉庫前慶田城消防長から一日救急隊長の交付を受けるAED48isgのメンバー17人=5日夕、市消防本部第2倉庫前
救急医療週間スタート
 「救急医療週間」が5日、スタートした。市消防本部(慶田城用允消防長)は同日夕、同本部で出発式を行い、ダンスボーカルユニット「AED48isg」メンバー17人に一日救急隊長の辞令を交付し、AED(自動体外式除細動器)の普及をPRした。  慶田城消防長は「救急業務も多様なニーズが求められている。市民の信頼に応えるべく研さん努力し、質の高い救急業務を推進していく」とあいさつした。  また、A...
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互いの技術確認、共有へ 初の合同潜水訓練

垂直素潜り結索を行う水難救助隊(右)と機動救難士(左)=19日午前、南ぬ浜町ビーチ(石垣航空基地提供)垂直素潜り結索を行う水難救助隊(右)と機動救難士(左)=19日午前、南ぬ浜町ビーチ(石垣航空基地提供)
市消防と海保石垣航空基地
 去る6月に救助・救急技術にかかる相互協力に関する覚書を締結した石垣市消防本部(慶田城用允消防長)と第11管区海上保安本部石垣航空基地(大河内克朗基地長)は19日、南ぬ浜町ビーチで締結後、初の合同潜水訓練を行い、市消防の水難救助隊、同航空基地の機動救難士ら16人が互いの技術を確認し、共有を図った。  訓練では、2グループに分かれ水深4㍍の海中で救助用ロープを結ぶ作業や、ボンベを背負っての捜索...
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住宅用火災報知器設置率全国平均下回る

住宅用火災報知器を手に、設置を呼びかける石垣市消防の松村雅大消防士=17日午後、市消防本部住宅用火災報知器を手に、設置を呼びかける石垣市消防の松村雅大消防士=17日午後、市消防本部
市内59%、全国81%と大きな差
 石垣市消防本部が住宅用火災報知機の設置状況を調べたところ、6月1日現在で59%となり、全国平均の81.0%を20%以上下回っていた。石垣市の火災予防条例で定めた場所に設置しているケースは48%にとどまっていた。同条例では寝室への設置を定め、2階に寝室がある場合には階段にも設置することになっており、同本部予防課の東盛友一係長は「就寝中の焼死を防ぐためにも、寝室への設置は最優先。市内でも住宅用火災...
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救急搬送業務 再開にメド 勤務体制見直し、来月開始で調整

7月1日をメドに伊原間・川平出張所の急患搬送業務の再開方針を説明する中山義隆石垣市長(左)と大工嘉広消防長(中)=8日午前、庁議室7月1日をメドに伊原間・川平出張所の急患搬送業務の再開方針を説明する中山義隆石垣市長(左)と大工嘉広消防長(中)=8日午前、庁議室
市消防本部 臨時職員採用で人員確保
 石垣市消防本部の川平・伊原間両出張所で救急搬送に必要な人数が確保できずに5月28日から救急搬送業務が停止している問題で、市は臨時職員4人の採用と本部職員の勤務体制を見直すことで人員を確保し、7月1日をメドに急患搬送を再開する方向で調整を進めている。8日午前、市役所庁議室で会見した中山義隆市長は「北西部地区の市民の不安を一日も早く解消できるように取り組みたい」と話した。  消防法上、急患搬送...
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住民「早急に改善して」 市は対応する考え示す

石垣市消防本部の川平・伊原間両出張所の救急搬送業務再開を求める意見が相次いだ市民防災訓練に関する課題検討意見交換会=3日夜、市健康福祉センター石垣市消防本部の川平・伊原間両出張所の救急搬送業務再開を求める意見が相次いだ市民防災訓練に関する課題検討意見交換会=3日夜、市健康福祉センター
市消防の救急搬送業務停止
 石垣市消防本部の川平・伊原間両出張所で救急搬送業務が停止している問題で、3日夜、市健康福祉センターで開かれた市民防災訓練に関する課題検討意見交換会では、住民側から改善を求める意見が相次いだ。中山義隆市長は「なんとか(搬送)できる方法を考えて前に進めたい」と述べ、早急に対応策を模索する考えを示した。  吉原公民館によると、2日夜に地域住民の救急搬送があったが対応が遅く、仲松浩次館長は「助かる...
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海保と消防が合同訓練

3段ばしごなどを駆使して要救助者をつり上げる消防隊員=13日午後、市消防本部3段ばしごなどを駆使して要救助者をつり上げる消防隊員=13日午後、市消防本部
転落車両想定、本番さながら
 石垣海上保安部(宮﨑一巳部長)と石垣市消防本部(大工嘉広消防長)は13日、消防本部で本年度第1回の合同訓練を実施、20㍍のロープ渡過などの体力訓練や、崖下に転落した車両から中にいる人を救助する訓練を行った。海保から巡視艇「なつづき」の五嶋誠船長ら8人、消防から17人が参加した。  2008年に締結された「救助技術に係る相互協力に関する覚書」に基づく訓練。連携強化や救助技術の向上を目的に、年...
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資機材使用にバラつき 石垣市自主防災組織

市民防災訓練でチェーンソーを使い、がれき除去の訓練を行う石垣地区自主防災会の住民ら(2014年4月27日、石垣小学校)市民防災訓練でチェーンソーを使い、がれき除去の訓練を行う石垣地区自主防災会の住民ら(2014年4月27日、石垣小学校)
点検・操作は15団体 消防、積極的活用を
 石垣市消防本部(大工嘉広消防長)から防災資機材の貸与を受けている自主防災組織では、定期的に資機材の動作確認などを実施するケースがある一方、貸与を受けた後、一度も操作していないケースもあり、取り組みにバラつきがあることが分かった。同本部では「いつでも使用できるよう自主的に点検してほしい」と呼びかけている。(石川勇作、砂川孫優、渡嘉敷信晃記者)  市内に36ある自主防災組織のうち、八重山毎日新...
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