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タグ「石垣市消防本部」の検索結果は以下のとおりです。

17年の救急出動2493件 市消防本部

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10年前より395件増 人口増などで増加傾向
 石垣市消防本部(宇根規光消防長)の救急出動件数が人口や観光客の増加に伴い増加傾向にあり、2017年は2493件と、10年前より395件(18・8%)増えた。このうち消防署の救急車2台が同時に出動したダブル出動は249件。川平や伊原間出張所の救急車も出動して対応するトリプル出動は8件、4台の同時出動は1件あった。9日の救急の日を前に、宇根消防長は「今後も市民に救急車の適正利用を呼び掛けるとともに...
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ドローンで災害活動支援

ドローンによる災害時活動支援の協定を結んだ(左から)嵩本安博代表、宇根規光消防長、十河学代表=30日午後、石垣市消防本部ドローンによる災害時活動支援の協定を結んだ(左から)嵩本安博代表、宇根規光消防長、十河学代表=30日午後、石垣市消防本部
市消防が専門2業者と協定
 石垣市消防本部(宇根規光消防長)と市内で無人航空機(ドローン)を専門に扱う合同会社パワナ(十河学代表)、空撮仕事人(嵩本安博代表)は30日、災害時にドローンで消防・人命救助などの活動を支援する協定を結んだ。ドローンを活用することで、災害時に救助や捜索活動の強化を図る。今後は、両事業者が市消防職員に対しドローンの操縦士養成を行い、災害対応の専門性を高める。  ドローン導入の背景には、人災や自...
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地域防災に決意新た 市消防出初め式

出初め式恒例のカラフルな一斉着色放水=7日午後、石垣市消防本部出初め式恒例のカラフルな一斉着色放水=7日午後、石垣市消防本部
消防団名物「はしご乗り」披露
 2018年消防出初め式(石垣市主催)が7日午後、石垣市消防本部で開かれ、市消防職員や市消防団、女性防火クラブなどが、ことし一年の無火災、無事故、無災害を祈願し、連携して地域防災に努める決意を新たにした。消防団員による県内唯一の恒例アトラクション「はしご乗り」は、ことしも拍手喝采。多くの親子が消防車と救急車の試乗を楽しんだ。式典では火災現場や消防行政に貢献した8個人5団体が表彰された。  中...
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消防用水確保で協定

消防用水などの確保に関する協定を締結した後、握手を交わす米盛博和理事長(左)と宇根規光消防長=25日午前、消防本部2階会議室消防用水などの確保に関する協定を締結した後、握手を交わす米盛博和理事長(左)と宇根規光消防長=25日午前、消防本部2階会議室
県内初、市消防と生コン組合
 大規模災害や山林原野火災に消防用水を確保するための協定を、石垣市消防本部(宇根規光消防長)と石垣島コンクリート協同組合(米盛博和理事長、加盟6社)が25日、締結した。市町村消防と生コン組合の協定は県内初。今後、消火活動に大量の用水を要する際に各事業者のコンクリートミキサー車(4㌧)50台が給水することになり、迅速な対応につながるものと期待されている。  消防本部によると、市内では過去に、ご...
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16年の救急出動2492件 石垣市消防本部

全国版救急受診アプリQ助のQRコード全国版救急受診アプリQ助のQRコード
前年比で254件増 1日平均で6・8件活動
アプリQ助で適正な利用を
 石垣市消防本部(宇根規光消防長)がまとめた2016年救急活動状況は、救急出動件数が2492件(前年比254件増)、救急搬送件数が2168件(同172件増)で、1日平均6.8件の出動、市民の22.7人に1人が搬送されたことになる。症状に緊急性がなく搬送されなかった件数が280件あった。宇根消防長は「高齢化の進展などで救急出動件数が増えている」とし、適正な利用に向け、救急車の要請に迷った場合は、全...
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救急搬送 過去20年で最多の2168人 前年を172人上回る

16年、救急車を利用した搬送人員が過去最多となった(資料写真)16年、救急車を利用した搬送人員が過去最多となった(資料写真)
16年市消防本部 「転院搬送」など要因
 石垣市消防本部管内の2016年の救急車による搬送人員が前年を172人(7.9%)上回る2168人と過去20年間で最多となった。市消防は、救急を含めた搬送人員の増加について、観光客などによる交通事故の増加と、医療機関から別の医療機関に患者を搬送する「転院搬送」が要因、としている。転院搬送の中には、緊急性の低い搬送もあり、医療、消防両機関による救急車の適正利用のルールづくりが求められる。  転...
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2015年救急出動2238件 前年比で72件減少

出動要請を受け、現場へ到着する救急車両=5日、県道208号線出動要請を受け、現場へ到着する救急車両=5日、県道208号線
市民24人に1人の搬送割合 ことし8月末では1690件
石垣市消防本部
 石垣市消防本部(慶田城用允消防長)がまとめた2015年救急活動状況は救急出動件数が前年比72件減の2238件、搬送人数が1996人(前年比29人増)で、市民24人に1人が搬送されたことになる。出動件数は1日平均6.1件。現場到達時間は平均7・7分となっている。ことしは8月末時点で出動件数1690件、搬送人数1484人となっている。出動件数はここ5年間は年間2300件前後で推移している。  ...
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高校生が一日救急隊長 AED普及を市民にPR

慶田城消防長から一日救急隊長の交付を受けるAED48isgのメンバー17人=5日夕、市消防本部第2倉庫前慶田城消防長から一日救急隊長の交付を受けるAED48isgのメンバー17人=5日夕、市消防本部第2倉庫前
救急医療週間スタート
 「救急医療週間」が5日、スタートした。市消防本部(慶田城用允消防長)は同日夕、同本部で出発式を行い、ダンスボーカルユニット「AED48isg」メンバー17人に一日救急隊長の辞令を交付し、AED(自動体外式除細動器)の普及をPRした。  慶田城消防長は「救急業務も多様なニーズが求められている。市民の信頼に応えるべく研さん努力し、質の高い救急業務を推進していく」とあいさつした。  また、A...
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互いの技術確認、共有へ 初の合同潜水訓練

垂直素潜り結索を行う水難救助隊(右)と機動救難士(左)=19日午前、南ぬ浜町ビーチ(石垣航空基地提供)垂直素潜り結索を行う水難救助隊(右)と機動救難士(左)=19日午前、南ぬ浜町ビーチ(石垣航空基地提供)
市消防と海保石垣航空基地
 去る6月に救助・救急技術にかかる相互協力に関する覚書を締結した石垣市消防本部(慶田城用允消防長)と第11管区海上保安本部石垣航空基地(大河内克朗基地長)は19日、南ぬ浜町ビーチで締結後、初の合同潜水訓練を行い、市消防の水難救助隊、同航空基地の機動救難士ら16人が互いの技術を確認し、共有を図った。  訓練では、2グループに分かれ水深4㍍の海中で救助用ロープを結ぶ作業や、ボンベを背負っての捜索...
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住宅用火災報知器設置率全国平均下回る

住宅用火災報知器を手に、設置を呼びかける石垣市消防の松村雅大消防士=17日午後、市消防本部住宅用火災報知器を手に、設置を呼びかける石垣市消防の松村雅大消防士=17日午後、市消防本部
市内59%、全国81%と大きな差
 石垣市消防本部が住宅用火災報知機の設置状況を調べたところ、6月1日現在で59%となり、全国平均の81.0%を20%以上下回っていた。石垣市の火災予防条例で定めた場所に設置しているケースは48%にとどまっていた。同条例では寝室への設置を定め、2階に寝室がある場合には階段にも設置することになっており、同本部予防課の東盛友一係長は「就寝中の焼死を防ぐためにも、寝室への設置は最優先。市内でも住宅用火災...
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