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タグ「石垣市文化協会」の検索結果は以下のとおりです。

八重山語を平仮名表記に

四カ字の言葉の表記法について説明を受ける参加者ら=15日午後、市健康福祉センター四カ字の言葉の表記法について説明を受ける参加者ら=15日午後、市健康福祉センター
宮良氏が講演会で方法紹介
「親しみやすさ重視」と説明
 石垣市文化協会すまむに部会(黒島健会長)主催の「やいまむに講演会」が15日午後、市健康福祉センターで開かれ、琉球大学名誉教授の宮良信詳氏=市大川出身=が「四箇八重山語の仮名表記法について」をテーマに講演し、世界で消滅の危機にある言語の一つと認定されている八重山語の普及継承のため、平仮名で表記する方法を紹介した。約60人が参加した。  宮良氏は「従来の片仮名で表記する方法ではどうしても外来語...
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すまむに大会出場者募集 来月20日に健康福祉センター

すまむに(方言)を話す大会への参加を呼び掛ける石垣市文化協会すまむに部会の黒島健会長(左から2人目)ら=18日午後、同協会すまむに(方言)を話す大会への参加を呼び掛ける石垣市文化協会すまむに部会の黒島健会長(左から2人目)ら=18日午後、同協会
市文化協会
 8月20日午後2時から石垣市健康福祉センターで開く第7回「すまむに(方言)を話す大会」を前に、石垣市文化協会(嵩本安意会長)は18日午後、同協会会議室で会見を開き、「小中高校生から一般までたくさんの人に申し込んでいただきたい」と呼び掛けた。  すまむに部会の黒島健部会長によると、大会が始まったころは10人ほどいた弁士も、過去5年間は1ケタにとどまっており、特に若者の出場が減っているという。...
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保持者ら認定に決意新た 大勢の関係者が祝福

県指定無形文化財保持者認定祝賀会で、大勢の関係者に祝福された八重山在住の皆さん=9月30日夕、ホテル日航八重山県指定無形文化財保持者認定祝賀会で、大勢の関係者に祝福された八重山在住の皆さん=9月30日夕、ホテル日航八重山
 9月10日に「八重山古典民謡」と「八重山伝統舞踊」の県指定無形文化財保持者に追加認定された30人のうち郡内在住者20人を対象にした認定祝賀会(主催・石垣市文化協会、同実行委員会)が9月30日夕、市内ホテルで催され、大勢の関係者が花束を贈るなどして祝福した。  20人のうち、17人が出席。保持者を代表し、古典民謡の新井勝己さん(73)が「八重山の文化である八重山古典民謡を正しく保存、継承し、...
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伊良皆さんが優秀賞 来月の県大会に代表出場

第5回すまむに(方言)を話す大会で優秀賞に輝いた伊良皆高吉さん=9日午後、石垣市健康福祉センター第5回すまむに(方言)を話す大会で優秀賞に輝いた伊良皆高吉さん=9日午後、石垣市健康福祉センター
第5回すまむに話す大会 7人が熱弁ふるう
 第5回すまむに(方言)を話す大会(石垣市文化協会主催)が9日午後、石垣市健康福祉センターで開かれ、7人が熱弁を振るった。審査の結果、石垣市新川出身の伊良皆高吉さん(77)=東京都千代田区=が優秀賞に輝いた。伊良皆さんは9月19日に浦添市てだこホールで開かれる県大会に八重山代表として出場する。  大会はふるさとの言葉に対する関心を高め、地域文化の継承・発展に寄与するのが目的。  伊良皆さ...
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