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タグ「石垣市」の検索結果は以下のとおりです。

公共施設 更新費用1735億円 石垣市が今後40年間で試算

築53年が経過する石垣市立文化会館。市公共施設等総合管理計画では、施設機能の移転、建て直しを含めた検討を行うとしている=18日午後築53年が経過する石垣市立文化会館。市公共施設等総合管理計画では、施設機能の移転、建て直しを含めた検討を行うとしている=18日午後
総合管理計画、圧縮の必要
建物では学校関係が最多
 石垣市がことし3月にまとめた公共施設等総合管理計画によると、市が保有する建物施設と市道や上下水道などインフラ施設の公共施設は、今後40年間で1735億円、1年当たりに換算すると43.4億円の更新費用が必要と試算されている。2017年度までの直近5年間の普通建設事業費平均35.3億円の1.2倍で、1年当たり約8.1億円の不足が生じる見込みとなることから、同計画では更新費用の平準化と併せ維持管理や...
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市制70年 発展誓う 中山市長「新たな一歩に」

中山義隆市長から表彰状を受ける功労者ら=10日午後、市民会館大ホール中山義隆市長から表彰状を受ける功労者ら=10日午後、市民会館大ホール
記念式典 市政功労141人表彰
 石垣市は10日、市制施行70周年記念式典を市民会館大ホールで開き、70年の歩みを振り返るとともにさらなる市政発展を誓った。自治や市政に功労のあった141人を表彰。中山義隆市長は先人の功績をたたえながら、「新たな石垣市政の第一歩に全身全霊で取り組んでいく」と決意を述べた。  功労者は、4期16年にわたって市長に在職した大濵長照氏ら自治功労で5人、観光産業など地域経済振興に尽力した宮平康弘氏ら...
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当地ナンバープレート交付開始 原付バイクと小型特殊自動車

中山義隆市長(右)から「石垣市A・・70」の記念ナンバープレートの交付を受け、原付バイクに取り付けてもらった波平吉次さん=10日午前、市役所ピロティ中山義隆市長(右)から「石垣市A・・70」の記念ナンバープレートの交付を受け、原付バイクに取り付けてもらった波平吉次さん=10日午前、市役所ピロティ
石垣市 市制施行70周年記念 「石垣市A・・70」波平さん当選
 石垣市は10日午後1時から、市制施行70周年を記念して作製した「ご当地ナンバープレート」を「1」から順に交付を開始した。交付対象は原付バイク(50㏄以下、90㏄以下、125㏄以下の3種類)と小型特殊自動車(農耕作業用)。プレートの新規登録、交換の申請は税務課で受け付けている。  これに先立ち市役所1階ロビーで交付開始セレモニーが行われ、中山義隆市長が、市制施行70周年にちなんだ「石垣市A・...
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旧空港跡地計画 一体的市街地を形成 八重山圏域の中核に

石垣市策定の旧石垣空港跡地利用計画ゾーニング案石垣市策定の旧石垣空港跡地利用計画ゾーニング案
石垣市 中心市街地、新港地区と連携
 石垣市はこのほど旧空港跡地の利用計画をまとめた。これまでの「港を中心とした市街地により、八重山圏域の中心的機能を保有する」との都市構造の方向性を、「中心市街地・新港地区・旧空港跡地が有機的に連携した八重山圏域の中核を成す一体的市街地を形成する」に再編した。跡地では市街地再編の受け皿となる新たな機能の導入、市街地では都市機能の集積、整備中の新港地区では船舶輸送力の増大を期待する。  計画によ...
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2人体制で相談業務強化 石垣市

子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された市子ども若者支援地域協議会の第1回代表者・実務者会議=27日午後、市健康福祉センター子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された市子ども若者支援地域協議会の第1回代表者・実務者会議=27日午後、市健康福祉センター
委員39人に委嘱状交付
子ども若者支援地域協
 石垣市子ども若者支援地域協議会の委嘱状交付式と第1回代表者・実務者会議が27日午後、石垣市健康福祉センターであり、中山義隆市長から委員39人に委嘱状が交付されたほか、市青少年センター内に設置されている子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された。会長に市社会福祉協議会の上地啓一事務局長を再選した。  青少年センターによると、本年度から子ども若者相談員を1人増やし、2人体制で...
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名蔵アンパル 保全利用計画策定へ

アンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパルアンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパル
石垣市 年度内を予定 関係機関の役割明確化
 石垣市は、名蔵アンパルの保全利用計画の策定を2017年度に予定している。アンパルは2005年11月8日にラムサール条約湿地として登録され、07年8月1日には国立公園にも編入されているが、どの機関がどこをどのように保全するのかが明確ではないため、これまで具体的な保全計画は作成されてこなかった。このため市は環境省、県、自然保護団体とも連携して計画をつくり、それぞれの役割を明確にし、保全・利活用につ...
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フリーペーパーやHP開設 市の農水産物情報発信

大判の紙面で生産者と生産物を紹介する石垣島農水産物フリーペーパーの両面=17日午後、市役所大判の紙面で生産者と生産物を紹介する石垣島農水産物フリーペーパーの両面=17日午後、市役所
生産者の思い、旬の産物紹介
 石垣市が2016年度から農水産物のプロモーション事業を本格化させており、生産者と生産物、生産者の思いなどを紹介するフリーペーパー(折り畳み式)を発行したほか、今月からは農林水産物に特化した情報発信ホームページ(HP)「特産島石垣島」を開設、運営している。市は生産物、生産者に関する情報をネット上で公開し、農水産物のブランドサイトとして管理運営していく、としている。  フリーペーパーは▽地産地...
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「使命感持ち職務を」 郡内3市町で年度始め式

石垣市の年度始め式が行われた=3日午前、同ピロティ石垣市の年度始め式が行われた=3日午前、同ピロティ
 郡内3市町で3日午前、年度始め式が行われ、各首長が職員を前に新年度への決意を述べ、奮起を促した。2017年度は石垣市(中山義隆市長)が市制施行70周年の節目を迎え、24の記念事業を計画し、「石垣市地域創生総合戦略」に基づく事業展開を図る。竹富町(西大舛騠旬町長)は組織改革を実施し、部署を改編。新たな体制下で業務がスタートした。与那国町(外間守吉町長)は、町制施行70周年、花蓮市との姉妹都市締結...
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移住定住支援、北西部などで実施へ 支援協議会

石垣市の要望で保育士に限定して行われた県の移住体験ツアー。定員を上回る参加があった=2月24日午後、石垣市役所会議室石垣市の要望で保育士に限定して行われた県の移住体験ツアー。定員を上回る参加があった=2月24日午後、石垣市役所会議室
4月に計画案答申 住まい確保が重要課題
 石垣市移住・定住支援協議会(会長・本村真琉球大学教授、20人)で支援計画の策定作業を進めている石垣市は、これまでに素案をまとめた。移住検討者への効果的な情報発信、移住者と地域をつなぐネットワークの構築、仕事・住まいの支援、専門性を有する人材の移住・定住支援について具体的な施策を盛り込んでいる。協議会の意見を踏まえ、4月に2017年度から5年間の計画をまとめ、北西部など人口が減少している地域で事...
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折り鶴7千個近くに 市民の思いあすの祈念式に

市民から寄せられた折り鶴の一部。中山義隆市長が東日本大震災追悼・復興祈念式にささげる=9日午前、市長室市民から寄せられた折り鶴の一部。中山義隆市長が東日本大震災追悼・復興祈念式にささげる=9日午前、市長室
東日本大震災追悼
 陸前高田市で3月11日に行われる東日本大震災追悼・復興祈念式に向け、市民から寄せられた折り鶴が9日で7000羽近くに達した。千羽鶴にして祈念式にささげられる。  全国青年市長会の会長として式に参列する中山義隆市長は「多くの市民の皆さんの協力をいただき、たくさんの折り鶴が集まった。市民の気持ちをいっしょに届けたい」と話している。  折り鶴は10日午前10時まで受け付ける。
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