八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

タグ「石垣市」の検索結果は以下のとおりです。

2人体制で相談業務強化 石垣市

子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された市子ども若者支援地域協議会の第1回代表者・実務者会議=27日午後、市健康福祉センター子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された市子ども若者支援地域協議会の第1回代表者・実務者会議=27日午後、市健康福祉センター
委員39人に委嘱状交付
子ども若者支援地域協
 石垣市子ども若者支援地域協議会の委嘱状交付式と第1回代表者・実務者会議が27日午後、石垣市健康福祉センターであり、中山義隆市長から委員39人に委嘱状が交付されたほか、市青少年センター内に設置されている子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された。会長に市社会福祉協議会の上地啓一事務局長を再選した。  青少年センターによると、本年度から子ども若者相談員を1人増やし、2人体制で...
本文を読む

名蔵アンパル 保全利用計画策定へ

アンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパルアンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパル
石垣市 年度内を予定 関係機関の役割明確化
 石垣市は、名蔵アンパルの保全利用計画の策定を2017年度に予定している。アンパルは2005年11月8日にラムサール条約湿地として登録され、07年8月1日には国立公園にも編入されているが、どの機関がどこをどのように保全するのかが明確ではないため、これまで具体的な保全計画は作成されてこなかった。このため市は環境省、県、自然保護団体とも連携して計画をつくり、それぞれの役割を明確にし、保全・利活用につ...
本文を読む

フリーペーパーやHP開設 市の農水産物情報発信

大判の紙面で生産者と生産物を紹介する石垣島農水産物フリーペーパーの両面=17日午後、市役所大判の紙面で生産者と生産物を紹介する石垣島農水産物フリーペーパーの両面=17日午後、市役所
生産者の思い、旬の産物紹介
 石垣市が2016年度から農水産物のプロモーション事業を本格化させており、生産者と生産物、生産者の思いなどを紹介するフリーペーパー(折り畳み式)を発行したほか、今月からは農林水産物に特化した情報発信ホームページ(HP)「特産島石垣島」を開設、運営している。市は生産物、生産者に関する情報をネット上で公開し、農水産物のブランドサイトとして管理運営していく、としている。  フリーペーパーは▽地産地...
本文を読む

「使命感持ち職務を」 郡内3市町で年度始め式

石垣市の年度始め式が行われた=3日午前、同ピロティ石垣市の年度始め式が行われた=3日午前、同ピロティ
 郡内3市町で3日午前、年度始め式が行われ、各首長が職員を前に新年度への決意を述べ、奮起を促した。2017年度は石垣市(中山義隆市長)が市制施行70周年の節目を迎え、24の記念事業を計画し、「石垣市地域創生総合戦略」に基づく事業展開を図る。竹富町(西大舛騠旬町長)は組織改革を実施し、部署を改編。新たな体制下で業務がスタートした。与那国町(外間守吉町長)は、町制施行70周年、花蓮市との姉妹都市締結...
本文を読む

移住定住支援、北西部などで実施へ 支援協議会

石垣市の要望で保育士に限定して行われた県の移住体験ツアー。定員を上回る参加があった=2月24日午後、石垣市役所会議室石垣市の要望で保育士に限定して行われた県の移住体験ツアー。定員を上回る参加があった=2月24日午後、石垣市役所会議室
4月に計画案答申 住まい確保が重要課題
 石垣市移住・定住支援協議会(会長・本村真琉球大学教授、20人)で支援計画の策定作業を進めている石垣市は、これまでに素案をまとめた。移住検討者への効果的な情報発信、移住者と地域をつなぐネットワークの構築、仕事・住まいの支援、専門性を有する人材の移住・定住支援について具体的な施策を盛り込んでいる。協議会の意見を踏まえ、4月に2017年度から5年間の計画をまとめ、北西部など人口が減少している地域で事...
本文を読む

折り鶴7千個近くに 市民の思いあすの祈念式に

市民から寄せられた折り鶴の一部。中山義隆市長が東日本大震災追悼・復興祈念式にささげる=9日午前、市長室市民から寄せられた折り鶴の一部。中山義隆市長が東日本大震災追悼・復興祈念式にささげる=9日午前、市長室
東日本大震災追悼
 陸前高田市で3月11日に行われる東日本大震災追悼・復興祈念式に向け、市民から寄せられた折り鶴が9日で7000羽近くに達した。千羽鶴にして祈念式にささげられる。  全国青年市長会の会長として式に参列する中山義隆市長は「多くの市民の皆さんの協力をいただき、たくさんの折り鶴が集まった。市民の気持ちをいっしょに届けたい」と話している。  折り鶴は10日午前10時まで受け付ける。
本文を読む

3.11忘れない 早く立ち直り元気になって 折り鶴に願い込め

復興への願いを込めた折り鶴を持ち込む市民。10日午前まで受け付けている=8日午前、市役所1階総合案内所復興への願いを込めた折り鶴を持ち込む市民。10日午前まで受け付けている=8日午前、市役所1階総合案内所
受け付けあすまで 被災地へ市民作成
東日本大震災6年
 3月11日に東日本大震災から6年になるのを前に、石垣市役所には折り鶴が続々と寄せられている。中山義隆石垣市長が陸前高田市で同日行われる追悼・復興祈念式で献納する千羽鶴を市民に折ってもらおうと、折り紙とボックスを6日から総合案内所に用意したところ、犠牲者の冥福と復興への願いを込めた折り鶴が個人や団体から持ち込まれており、8日までに1000個を超えた。10日午前まで受け付けている。  石垣市老...
本文を読む

通知遅れに保護者不安 「復職めど立たない」

31263.png
市17年度保育所選考結果 対象児952人 一職員で審査
 石垣市の2017年度公立・認可保育所(園)の入所手続きで、選考結果を知らせる通知書の発送が2月下旬の予定から遅れており、申し込みをしている保護者から「職場復帰のめどが立てられない」「復職予定だが、見通しが立たないと死活問題になる」と不安と焦りの声が上がっている。入所手続きを担当する市児童家庭課によると、通知書が届いていない対象児は0歳から2歳までの952人。入所審査を職員一人が行っているため、...
本文を読む

石垣市 オクラの拠点産地10周年 販売当初2倍の1億円台

オクラ拠点産地認定10周年記念式典で表彰される歴代部会長ら=2日午後、白保公民館オクラ拠点産地認定10周年記念式典で表彰される歴代部会長ら=2日午後、白保公民館
記念式典生産部会 増産と品質向上に決意
 石垣市がオクラの「拠点産地」として県から認定されてから10月17日で10年を迎えた。JA八重山地区営農振興センターオクラ生産部会(嘉良直人部会長、113人)によると、この間、部会員は当時の約60人から倍近くの113人に増え、販売額も5000万円前後から2倍の1億円台に拡大した。同部会は2日午後、10周年記念式典を白保公民館で開催し、さらなる増産と品質向上に決意を新たにした。  部会は197...
本文を読む

陸上自衛隊配備計画 公開討論会として開催 公聴会から名称変更

調整会議の冒頭であいさつする中山義隆市長(中)。この後、推進団体(左側)と反対団体(右側)の意見を受け調整した=20日午前、庁議室調整会議の冒頭であいさつする中山義隆市長(中)。この後、推進団体(左側)と反対団体(右側)の意見を受け調整した=20日午前、庁議室
防衛省の説明省く 推進、反対両団体が出席
石垣市 市民から直接意見聞く
 防衛省の陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市は20日、市民会館大ホールで28日午後6時半から予定する「公聴会」について、石垣島自衛隊配備推進協議会(三木巌会長)と石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会(上原秀政共同代表)の役員らを市役所に招いて調整した結果、名称を「自衛隊配備に係る公開討論会」とし、防衛省の説明を省くなど一部内容を変更して開催することを申し合わせた。これにより、討論会は両方団体...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム