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タグ「石垣市」の検索結果は以下のとおりです。

「こども未来局」を新設 石垣市

幼保連携への移行に対応
 石垣市は2日、2018年度組織改編を行う。来年度からの幼保連携型認定こども園への円滑な移行を実現するため、「こども未来局」を新設。これまで教育委員会が所管していた幼稚園教育を担当し、幼保連携を幼保一元化の取り組みを強化する。  今回の改編では児童家庭課を「こども家庭課」と「子育て支援課」に分離。幼保連携のほか待機児童対策、子どもの貧困対策、一人親支援も担う。  中山義隆市長は18年度施...
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島材ウクレレ 会場に音色 織物詠んだ短歌講評も

石垣みらいカレッジの修了式で、島材で初製作されたウクレレを演奏する高木ブーさん(前列中央)=4日午後、市民会館大ホール石垣みらいカレッジの修了式で、島材で初製作されたウクレレを演奏する高木ブーさん(前列中央)=4日午後、市民会館大ホール
みらいカレッジ修了文化祭
 昨年10月から、商工業分野を中心に観光や経済、織物、木工など島の暮らしや未来について考える全21講座を開いた石垣みらいカレッジ(石垣市主催)の「修了文化祭」が4日、石垣市民会館で開かれ、有識者の講師による四つの公開講座のほか、これまでの成果を実演、展示、販売などで発表。大ホールで行われた修了式では国内を代表するウクレレ奏者の高木ブーさんが、木工職人の戸眞伊擴さんらが島材を初めて利活用したウクレ...
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石垣市 情報共有、大きく改善

利用者の入退院時の状況
在宅医療介護連携
2017年度第2回石垣市在宅医療・介護連携推進協議会(会長・国吉秀樹八重山保健所長、委員20人)が14日午後、市健康福祉センターで開かれ、17年8月に運用を開始した「石垣市入退院時情報共有ルール」により、医療機関と介護支援専門員の間で利用者の情報共有が、前年度と比べ大きく改善されていることが報告された。介護度にかかわらず、全ての利用者に対象枠を広げたことが改善要因のひとつ。同ルールは、切れ目なく...
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台湾人観光客らを歓迎 クルーズ船入港でセレモニー

ウィングキッズリーダーズのダンスで歓迎を受ける台湾人観光客ら=12日午前、石垣港ウィングキッズリーダーズのダンスで歓迎を受ける台湾人観光客ら=12日午前、石垣港
石垣市
 石垣市は12日午前、旧正月(16日)の時期に合わせ、スタークルーズ社の「スーパースター・アクエリアス」(総トン数5万1039㌧)の歓迎セレモニーを行い、ミス八重山星の砂・新嵩ひらりさんがカール船長らに花束を贈呈した。  1月1日に続き2回目となる今回は1703人が乗船。乗客の下船に合わせ、ウィングキッズリーダーズが踊りで歓迎した。  セレモニーで漢那政弘副市長が「入港日は石垣市のまちが...
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公共施設 更新費用1735億円 石垣市が今後40年間で試算

築53年が経過する石垣市立文化会館。市公共施設等総合管理計画では、施設機能の移転、建て直しを含めた検討を行うとしている=18日午後築53年が経過する石垣市立文化会館。市公共施設等総合管理計画では、施設機能の移転、建て直しを含めた検討を行うとしている=18日午後
総合管理計画、圧縮の必要
建物では学校関係が最多
 石垣市がことし3月にまとめた公共施設等総合管理計画によると、市が保有する建物施設と市道や上下水道などインフラ施設の公共施設は、今後40年間で1735億円、1年当たりに換算すると43.4億円の更新費用が必要と試算されている。2017年度までの直近5年間の普通建設事業費平均35.3億円の1.2倍で、1年当たり約8.1億円の不足が生じる見込みとなることから、同計画では更新費用の平準化と併せ維持管理や...
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市制70年 発展誓う 中山市長「新たな一歩に」

中山義隆市長から表彰状を受ける功労者ら=10日午後、市民会館大ホール中山義隆市長から表彰状を受ける功労者ら=10日午後、市民会館大ホール
記念式典 市政功労141人表彰
 石垣市は10日、市制施行70周年記念式典を市民会館大ホールで開き、70年の歩みを振り返るとともにさらなる市政発展を誓った。自治や市政に功労のあった141人を表彰。中山義隆市長は先人の功績をたたえながら、「新たな石垣市政の第一歩に全身全霊で取り組んでいく」と決意を述べた。  功労者は、4期16年にわたって市長に在職した大濵長照氏ら自治功労で5人、観光産業など地域経済振興に尽力した宮平康弘氏ら...
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当地ナンバープレート交付開始 原付バイクと小型特殊自動車

中山義隆市長(右)から「石垣市A・・70」の記念ナンバープレートの交付を受け、原付バイクに取り付けてもらった波平吉次さん=10日午前、市役所ピロティ中山義隆市長(右)から「石垣市A・・70」の記念ナンバープレートの交付を受け、原付バイクに取り付けてもらった波平吉次さん=10日午前、市役所ピロティ
石垣市 市制施行70周年記念 「石垣市A・・70」波平さん当選
 石垣市は10日午後1時から、市制施行70周年を記念して作製した「ご当地ナンバープレート」を「1」から順に交付を開始した。交付対象は原付バイク(50㏄以下、90㏄以下、125㏄以下の3種類)と小型特殊自動車(農耕作業用)。プレートの新規登録、交換の申請は税務課で受け付けている。  これに先立ち市役所1階ロビーで交付開始セレモニーが行われ、中山義隆市長が、市制施行70周年にちなんだ「石垣市A・...
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旧空港跡地計画 一体的市街地を形成 八重山圏域の中核に

石垣市策定の旧石垣空港跡地利用計画ゾーニング案石垣市策定の旧石垣空港跡地利用計画ゾーニング案
石垣市 中心市街地、新港地区と連携
 石垣市はこのほど旧空港跡地の利用計画をまとめた。これまでの「港を中心とした市街地により、八重山圏域の中心的機能を保有する」との都市構造の方向性を、「中心市街地・新港地区・旧空港跡地が有機的に連携した八重山圏域の中核を成す一体的市街地を形成する」に再編した。跡地では市街地再編の受け皿となる新たな機能の導入、市街地では都市機能の集積、整備中の新港地区では船舶輸送力の増大を期待する。  計画によ...
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2人体制で相談業務強化 石垣市

子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された市子ども若者支援地域協議会の第1回代表者・実務者会議=27日午後、市健康福祉センター子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された市子ども若者支援地域協議会の第1回代表者・実務者会議=27日午後、市健康福祉センター
委員39人に委嘱状交付
子ども若者支援地域協
 石垣市子ども若者支援地域協議会の委嘱状交付式と第1回代表者・実務者会議が27日午後、石垣市健康福祉センターであり、中山義隆市長から委員39人に委嘱状が交付されたほか、市青少年センター内に設置されている子ども若者総合相談窓口の昨年度の相談受付件数などが報告された。会長に市社会福祉協議会の上地啓一事務局長を再選した。  青少年センターによると、本年度から子ども若者相談員を1人増やし、2人体制で...
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名蔵アンパル 保全利用計画策定へ

アンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパルアンパルの自然を守る会のメンバーをとともに現状を視察する市、県の担当者ら=1月30日午後、名蔵アンパル
石垣市 年度内を予定 関係機関の役割明確化
 石垣市は、名蔵アンパルの保全利用計画の策定を2017年度に予定している。アンパルは2005年11月8日にラムサール条約湿地として登録され、07年8月1日には国立公園にも編入されているが、どの機関がどこをどのように保全するのかが明確ではないため、これまで具体的な保全計画は作成されてこなかった。このため市は環境省、県、自然保護団体とも連携して計画をつくり、それぞれの役割を明確にし、保全・利活用につ...
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