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タグ「石垣市」の検索結果は以下のとおりです。

改元でシステム改修 休日返上し最終チェック

新元号への切り替えが正しくできているかチェックする情報システム係の職員=2日午前、石垣市役所新元号への切り替えが正しくできているかチェックする情報システム係の職員=2日午前、石垣市役所
石垣市
 元号変更に伴い、八重山3市町でも連休明け7日の業務から公文書の元号が「令和」に変わる。出生証明書など5月1日にさかのぼって発出する文書にも新元号が表記される。3市町はこれまで基幹系システムの改修作業を進めてきた。このうち石垣市は2日、関係課の担当者が休日返上で最終チェックを行うなど万全を期した。  市では3月末ごろから改修作業を本格化させた。新元号発表前に仮の元号でシステムが正しく稼働する...
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新時代に向けスタート 八重山3市町で年度初め式

新年度の開始に当たり、中山義隆市長の訓示を聞く部課長ら=1日午前、市役所会議室新年度の開始に当たり、中山義隆市長の訓示を聞く部課長ら=1日午前、市役所会議室
市民の期待、職員一丸で
■石垣市 しっかりした施策展開を  2019年度が1日、始まった。官公庁や企業では人事異動もあり、新たな組織体制で業務をスタートさせた。「平成」に代わる新元号が決まり、新時代に向け一歩を踏み出した。八重山3市町は年度初め式を行い、各首長が「市民の期待に応えるよう一丸となって取り組んで」などと職員に奮起を促した。  石垣市は年度初め式に先立ち、副市長と教育長、教育委員、定期人事異動職員、新...
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地域発展に向け協定締結

包括的連携協定書を交わす左から丸川潔JTA社長、中山義隆市長、伊礼恭RAC社長=26日午前、市役所庁議室包括的連携協定書を交わす左から丸川潔JTA社長、中山義隆市長、伊礼恭RAC社長=26日午前、市役所庁議室
石垣市とJALグループ連携
 石垣市は26日、日本トランスオーシャン航空㈱(丸川潔代表取締役社長、JTA)、琉球エアーコミューター㈱(伊礼恭代表取締役社長、RAC)、日本航空㈱(赤坂祐二代表取締役社長執行役員、JAL)のJALグループと第4次総合計画基本構想の実現に向けた包括的連携協定を締結した。具体的に取り組みを強化するポイントとして▽八重山観光の魅力発信体制の強化▽星空ツアーのPR▽サイクルツーリズムの推進—を挙げてい...
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末永い交流と発展を 友好都市締結5周年祝う

交流会に参加し、今後の交流発展を願って乾杯する北上市民ら=27日夜、南の美ら花ホテルミヤヒラ交流会に参加し、今後の交流発展を願って乾杯する北上市民ら=27日夜、南の美ら花ホテルミヤヒラ
石垣市北上市
 石垣市と岩手県北上市は27日夕、友好都市締結5周年を記念した記念行事を市内ホテルで行い、両市長ら関係者が両市の末永い交流と発展を願った。  5周年に伴い、北上市側から高橋敏彦市長ら行政、議会、産業団体の代表者ら17人が来島。真栄里公園内の高橋洋介顕彰碑を視察した後、記念式に出席した。  中山義隆市長はあいさつで交流の歴史に言及した上で「とくに中学生の教育交流、高校生の伝統文化交流は、両...
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「こども未来局」を新設 石垣市

幼保連携への移行に対応
 石垣市は2日、2018年度組織改編を行う。来年度からの幼保連携型認定こども園への円滑な移行を実現するため、「こども未来局」を新設。これまで教育委員会が所管していた幼稚園教育を担当し、幼保連携を幼保一元化の取り組みを強化する。  今回の改編では児童家庭課を「こども家庭課」と「子育て支援課」に分離。幼保連携のほか待機児童対策、子どもの貧困対策、一人親支援も担う。  中山義隆市長は18年度施...
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島材ウクレレ 会場に音色 織物詠んだ短歌講評も

石垣みらいカレッジの修了式で、島材で初製作されたウクレレを演奏する高木ブーさん(前列中央)=4日午後、市民会館大ホール石垣みらいカレッジの修了式で、島材で初製作されたウクレレを演奏する高木ブーさん(前列中央)=4日午後、市民会館大ホール
みらいカレッジ修了文化祭
 昨年10月から、商工業分野を中心に観光や経済、織物、木工など島の暮らしや未来について考える全21講座を開いた石垣みらいカレッジ(石垣市主催)の「修了文化祭」が4日、石垣市民会館で開かれ、有識者の講師による四つの公開講座のほか、これまでの成果を実演、展示、販売などで発表。大ホールで行われた修了式では国内を代表するウクレレ奏者の高木ブーさんが、木工職人の戸眞伊擴さんらが島材を初めて利活用したウクレ...
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石垣市 情報共有、大きく改善

利用者の入退院時の状況
在宅医療介護連携
2017年度第2回石垣市在宅医療・介護連携推進協議会(会長・国吉秀樹八重山保健所長、委員20人)が14日午後、市健康福祉センターで開かれ、17年8月に運用を開始した「石垣市入退院時情報共有ルール」により、医療機関と介護支援専門員の間で利用者の情報共有が、前年度と比べ大きく改善されていることが報告された。介護度にかかわらず、全ての利用者に対象枠を広げたことが改善要因のひとつ。同ルールは、切れ目なく...
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台湾人観光客らを歓迎 クルーズ船入港でセレモニー

ウィングキッズリーダーズのダンスで歓迎を受ける台湾人観光客ら=12日午前、石垣港ウィングキッズリーダーズのダンスで歓迎を受ける台湾人観光客ら=12日午前、石垣港
石垣市
 石垣市は12日午前、旧正月(16日)の時期に合わせ、スタークルーズ社の「スーパースター・アクエリアス」(総トン数5万1039㌧)の歓迎セレモニーを行い、ミス八重山星の砂・新嵩ひらりさんがカール船長らに花束を贈呈した。  1月1日に続き2回目となる今回は1703人が乗船。乗客の下船に合わせ、ウィングキッズリーダーズが踊りで歓迎した。  セレモニーで漢那政弘副市長が「入港日は石垣市のまちが...
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公共施設 更新費用1735億円 石垣市が今後40年間で試算

築53年が経過する石垣市立文化会館。市公共施設等総合管理計画では、施設機能の移転、建て直しを含めた検討を行うとしている=18日午後築53年が経過する石垣市立文化会館。市公共施設等総合管理計画では、施設機能の移転、建て直しを含めた検討を行うとしている=18日午後
総合管理計画、圧縮の必要
建物では学校関係が最多
 石垣市がことし3月にまとめた公共施設等総合管理計画によると、市が保有する建物施設と市道や上下水道などインフラ施設の公共施設は、今後40年間で1735億円、1年当たりに換算すると43.4億円の更新費用が必要と試算されている。2017年度までの直近5年間の普通建設事業費平均35.3億円の1.2倍で、1年当たり約8.1億円の不足が生じる見込みとなることから、同計画では更新費用の平準化と併せ維持管理や...
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市制70年 発展誓う 中山市長「新たな一歩に」

中山義隆市長から表彰状を受ける功労者ら=10日午後、市民会館大ホール中山義隆市長から表彰状を受ける功労者ら=10日午後、市民会館大ホール
記念式典 市政功労141人表彰
 石垣市は10日、市制施行70周年記念式典を市民会館大ホールで開き、70年の歩みを振り返るとともにさらなる市政発展を誓った。自治や市政に功労のあった141人を表彰。中山義隆市長は先人の功績をたたえながら、「新たな石垣市政の第一歩に全身全霊で取り組んでいく」と決意を述べた。  功労者は、4期16年にわたって市長に在職した大濵長照氏ら自治功労で5人、観光産業など地域経済振興に尽力した宮平康弘氏ら...
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