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タグ「石垣島製糖」の検索結果は以下のとおりです。

12月4日に操業開始 石垣島製糖

今期の製糖計画などを確認する原料委員ら=8日午後、石垣島製糖今期の製糖計画などを確認する原料委員ら=8日午後、石垣島製糖
生産量9万㌧台を見込む
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は8日、構内で原料委員会を開き、今期(2017/18年)の操業を12月4日に開始すると報告した。収穫面積の拡大などで生産量が前期の7万7012㌧から19・2%増の9万1815㌧と見込まれることから、前期の1月6日から1カ月早くなった。松林社長は「今後についても製糖開始は12月、年内操業を原則とする」との考えを示した。製糖終了は4月22日を予定している。郡内各...
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石垣島製糖、新工場建設へ 

建設から56年が経過し、施設の老朽化、処理能力の低下を招いている石垣島製糖社の工場=27日午前建設から56年が経過し、施設の老朽化、処理能力の低下を招いている石垣島製糖社の工場=27日午前
推進協議会を設立 石垣市と関係6機関
 製糖工場が1961年の建設から56年が経過し、工場の老朽化や処理能力の低下などを招いている問題で、石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)と石垣市など関係6機関は27日、新製糖工場建設推進協議会(会長・中山義隆市長)を設立し、建設に向け第一歩を踏み出した。建設には莫大(ばくだい)な費用を要することから、同社の自己資金以外の財源の確保が最大の課題となる。今後、建設までのスケジュールを含め具体的な検討...
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生産量増7万7000㌧ 石糖、今期の操業終了

今期製糖終了を祝って乾杯する職員と関係者ら=27日夕、石垣島製糖内今期製糖終了を祝って乾杯する職員と関係者ら=27日夕、石垣島製糖内
糖度も上昇14.43度
 石垣島製糖(松林豊代表取締役社長)は26日夜 2016/17年期の製糖を終了、27日に構内で終了式を行った。製糖成績(速報)は、前期の製糖期間が長雨の影響から大幅に延びたことで今期の収穫面積は前期より大きく減少したものの、10㌃当たり収量が6993㌔と33・8%の大幅増となったことから原料生産量は7万7012㌧へと増産、糖度も前期の12.38度から14.43度に上昇した。農家の手取り価格は交付...
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石糖が分蜜糖を初出荷 糖度向上で歩留まり良し

石垣島製糖や船会社の関係者が見守る中、運搬船に積み込まれていく粗糖=26日午前、石垣港石垣島製糖や船会社の関係者が見守る中、運搬船に積み込まれていく粗糖=26日午前、石垣港
今期生産量 8122㌧(前期より14.7%増)見込む
 今月6日に2016/17年期の製糖を開始した石垣島製糖㈱(松林豊社長)は26日、工場で生産した粗糖(分蜜糖)の出荷を開始した。今期製糖計画によると、原料生産は6万7908㌧と前期から11.4%減少するが、糖度の向上で歩留まりが良くなる見通しとなっていることから粗糖生産量は前期より14.7%増の8122㌧を見込んでいる。27日までの2日間で計1500㌧(販売額約2億5000万円)を初出荷する。 ...
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石糖、今期操業を終了 低糖度で原料代大幅減

厳しい状況の中、すべてのサトウキビを処理したことを喜ぶ関係者ら=23日夕、石垣島製糖厳しい状況の中、すべてのサトウキビを処理したことを喜ぶ関係者ら=23日夕、石垣島製糖
収穫遅れ、来期に影響も
 長雨による収穫遅れで操業日数の延長を余儀なくされていた石垣島製糖(松林豊代表取締役社長)は23日、今期製糖を終了した。製糖成績(速報)によると、製糖日数、砂糖歩留まり、取引糖度のいずれも過去にない厳しい数値となり、低糖度の影響で農家が受け取る原料代金は前期より8400万円少ない3億6859万円となった。交付金額については現在、集計中。収穫の遅れで春植え、株出しなど来期のサトウキビ生産にも大きな...
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キビ糖度「異常な状態」 過去に例ない12.20度

糖度が低くなっている今期産のサトウキビ。石垣島製糖(奥)の砂糖歩留まりも低下している=4日午後、石垣市名蔵糖度が低くなっている今期産のサトウキビ。石垣島製糖(奥)の砂糖歩留まりも低下している=4日午後、石垣市名蔵
石垣島製糖15~16年期 農家収入に懸念も
 昨年12月19日に操業を開始した石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)の2015/16年期製糖は3日現在、買い入れサトウキビの糖度が12.20度と過去に例のない低さとなっており、原料に対する砂糖歩留まりも10%を割り込む見通しとなっている。前期と比べ糖度は14.48度から2.28ポイント、歩留まりは11.71%から1.71ポイント以上のダウン。今後、同社の売り上げや農家の手取りに影響が出てくるの...
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操業、4月下旬まで延長 原料搬入少なく予定変更

原料の搬入が計画の47%にとどまっている石垣島製糖。4月下旬まで操業を延長する予定だ=15日午後、同社原料の搬入が計画の47%にとどまっている石垣島製糖。4月下旬まで操業を延長する予定だ=15日午後、同社
石垣島製糖
 操業中の石垣島製糖(松林豊代表取締役社長)は10日までの原料処理量が3万6795㌧と、計画量7万8343㌧の47%にとどまっており、操業終了日を当初の3月30日から4月下旬まで延長する予定だ。  買い入れ糖度は12.08度で計画の14.19度より5.05度低く、砂糖の歩留まりも9.14%で計画12.02%より2.88ポイント落ち込んでいる。  同社によると、原料不足は1月の長雨、低糖度...
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粗糖900㌧を初出荷 長雨の影響で遅れる

「一心丸」に積み込まれる粗糖。甘い香りが漂った=5日午前、石垣港「一心丸」に積み込まれる粗糖。甘い香りが漂った=5日午前、石垣港
石糖 北九州の製糖会社向け
 昨年12月19日に今期操業を開始した石垣島製糖㈱(松林豊社長)は5日、製品化した粗糖(分蜜糖)900㌧を初出荷した。当初は1月15、16日の初出荷を計画したが、長雨による影響で十分な原料を確保できなかったため延期した。製糖終了日も当初の3月30日から4月中旬に修正した。  今期のサトウキビ生産量は7万8343㌧、粗糖生産量は9417㌧を見込んでいるが、同社によると、操業開始以降の製糖期間4...
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石糖、一時操業停止 雨で原料確保できず

運び込まれたサトウキビ。雨の影響でハーベスターによる刈り取りができず、搬入量が少なかったため、工場は稼働しなかった=5日午前、石垣島製糖運び込まれたサトウキビ。雨の影響でハーベスターによる刈り取りができず、搬入量が少なかったため、工場は稼働しなかった=5日午前、石垣島製糖
小型ハーベスター導入が急務
 昨年12月19日に今期操業を開始した石垣島製糖㈱は5日、原料の受け入れを再開したが、雨の影響で搬入量が少なく、工場の稼働を6日以降に見送った。ハーベスターによる機械刈りができず、稼働に必要な原料を確保できなかった。同社は「あす以降の天候をみて稼働させるかどうか判断したい」としている。  この日は手刈りの原料が搬入され、予定していた800~900㌧の半分にも満たない約290㌧だった。原料が少...
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今期操業始まる 石垣島製糖

製糖開始式後、原料をケーンヤードに投げ入れ、操業の安全を祈願する人たち=19日午後、石垣島製糖製糖開始式後、原料をケーンヤードに投げ入れ、操業の安全を祈願する人たち=19日午後、石垣島製糖
原料7万8000㌧見込む
関係者、糖度上昇を期待
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)は19日、2015/16年期の製糖を開始、収穫されたサトウキビが大型トラックで次々と搬入された。前期に続く年内操業で、原料搬入量は前期を1820㌧(2.3%)下回る7万8343㌧を見込む。今期は5個の台風に見舞われたものの、前期並みまで挽回した。初日の糖度は12度を下回っており、製糖関係者は今後の天候回復による糖度上昇を期待している。  同社によると、収...
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