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タグ「石垣島天文台」の検索結果は以下のとおりです。

石垣島天文台 見学者12万人を達成

12万人目の見学者となった田畑康次・洋子さん夫妻(中央)=27日午前、石垣島天文台12万人目の見学者となった田畑康次・洋子さん夫妻(中央)=27日午前、石垣島天文台
埼玉から観光の田畑さん夫婦 認定証と記念品贈呈
 石垣島天文台(花山秀和施設責任者)の施設見学者数(累計)が26日に12万人を達成した。27日午前、同天文台で記念セレモニーが行われ、埼玉県から観光で訪れ12万人目の見学者となった田畑康次(69)・洋子さん(66)夫妻に認定証と記念品の双眼鏡が贈られた。康次さんは「思いがけない幸運に巡り合い感動している」と喜んだ。  セレモニーでは、花山施設責任者らが、くす玉が割り田畑夫妻を祝福。元天文台職...
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教科書に石垣島天文台

中学3年生が使用している理科の教科書に掲載されている石垣島天文台の写真(石垣島天文台提供)中学3年生が使用している理科の教科書に掲載されている石垣島天文台の写真(石垣島天文台提供)
中3理科の中で紹介
 ことし4月から八重山地区で採用されている中学3年生用の理科教科書「新編 最新の科学3」(東京書籍)で、石垣島天文台が紹介されている。単元4の「星空をながめよう」の見開きページの半分に星空をバックにした天文台の写真が使用されている。  東京書籍版の教科書は全国で30万部が発行されているという。  天文台によると、2015年度の利用者は過去最高の1万4000人近くとなり、学校の体験学習も増...
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「新しい星見つけたい」 美ら星研究体験隊が開講

美ら星研究体験隊に参加し、国立天文台スタッフの説明を聞く高校生=12日午後、石垣青少年の家美ら星研究体験隊に参加し、国立天文台スタッフの説明を聞く高校生=12日午後、石垣青少年の家
 「美ら星研究体験隊」(同実行委員会、日本学術振興会共催)が12日午後、市内の高校生18人が参加して石垣青少年の家で始まった。3日間の日程で行われ、最終日の14日は研究成果の発表を行う。  同体験隊は、国立天文台が行う研究を高校生が体験することで研究活動の難しさや楽しさを知ってもらおうというもので、日本学術振興会が行う「ひらめき☆ときめきサイエンス」の一環。  参加者は4グループに分かれ...
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2年連続、見学者1万人台 来年10周年記念式典も

訪問者に人気の石垣島天文台の星空学びの部屋「4D2U」=2013年7月訪問者に人気の石垣島天文台の星空学びの部屋「4D2U」=2013年7月
石垣島天文台 「系外惑星」国際研究会も予定
 石垣島天文台の2014年度の施設見学者数は1万2519人で、昨年5月5日~6月20日まで林道通行止めと6月から年明けまでの通行制限で13年度から396人減ったものの2年連続で1万人台を記録した。本年度は6月までに2898人が訪れ、14年度を724人上回り好調に推移している。29日午後、石垣市役所庁議室で開かれた同天文台の第10回運営協議会(議長・林正彦国立天文台長)で報告された。  同天文...
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2年連続1万人突破 石垣島天文台来場者

星空の島として人気
 石垣島天文台(宮地竹史所長)の来場者数は昨年度、1万2790人(前年1万2915人)となり、2年連続で1万人を突破した。2006年3月の供用開始から9年間の累計では7万9574人となり、今年の黄金週間には8万人を超える見込み。  同天文台へのアクセスルートとなっている前勢岳林道が昨年5月の大雨で土砂崩れが起き、約1カ月半通行止めとなったため、同天文台も閉館を余儀なくされたが、ほぼ平年並みの...
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小惑星の撮影に成功 石垣島天文台

石垣島天文台が撮影に成功した小惑星「2014RC」=同天文台提供石垣島天文台が撮影に成功した小惑星「2014RC」=同天文台提供
米国で発見間もない星
 石垣島天文台(宮地竹史所長)は5日夜、口径105㌢のむりかぶし望遠鏡で小惑星「2014RC」を撮影した。小惑星は直径約20㍍で撮影時の明るさは18等星、小惑星までの距離は地球から月の距離の約5倍となる約180万㌔㍍と推定されている。  同天文台によると、小惑星は今年8月に米国の天文施設で発見されたばかりで「2014RC」と仮符号がつけられており、8日未明に地球から約4万㌔を通過する。 ...
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入館者が1万人突破 石垣島天文台

「星空学びの部屋」の4D2U上映会=資料、2013年7月4日「星空学びの部屋」の4D2U上映会=資料、2013年7月4日
観光客増や施設充実など要因
 石垣島天文台(宮地竹史台長)の2013年度入館者が過去最多の1万2915人となり、年間で初めて1万人を突破した。06年3月の供用開始から8年間の累計入館者は6万6784人となった。  同天文台では、新石垣空港開港による観光客の増加や昨年7月4日に一括交付金を利用して建設された「星空学びの部屋」がオープンし、4次元デジタル映像(4D2U)の上映が始まったことで、昼間や悪天候時の集客が増えたこ...
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夏季来場者、過去最高の4350人に 石垣島天文台

7月から供用開始となった4次元デジタル宇宙(4D2U)の上映会=資料・7月4日7月から供用開始となった4次元デジタル宇宙(4D2U)の上映会=資料・7月4日
観光客増加など要因
 石垣島天文台(宮地竹史台長)は18日、夏季(7−9月)の来場者数が過去最高の4350人となり、2010年の3827人を大幅に上回ったことを発表した。同天文台では昨年9月に来場者数が5万人となり、今年9月には6万239人で1年余りで1万人を超えている。  同天文台では新石垣空港開港による観光客の増加や7月4日に一括交付金を利用して建設された「星空学びの部屋」がオープンし、4次元デジタル宇宙(...
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宇宙を立体映像で学習 4日から「星空学びの部屋」公開

 宇宙を立体映像で鑑賞できる映像システム「4D2U」を導入した石垣島天文台(宮地竹史所長)の「星空学びの部屋」は4日から、一般公開が始まる。団体客を中心に公開したあと、今夏から個人に公開する予定だ。  同映像システムは2012年度県一括交付金事業で、今年の3月に完成。国立天文台が開発した宇宙の立体映像システムで、地球から宇宙の果てまで見ることができる。  世界各地の天文台から集めた観測データをも...
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水星、金星、木星 3惑星が一直線に並ぶ

 梅雨明けを思わせる晴天が続く中、30日夕、石垣島の西の空で宵の明星の金星と水星、木星が大接近し、一直線に並んで見える天体ショーが確認された。  水星は太陽に最も近い惑星で、今からが見ごろで、しばらくは金星の上方で見ることができるという。  石垣島天文台の宮地竹史所長は「下方の木星は早く沈んでいくため、見えなくなるが、ここ1週間は3つの惑星が直線に並んで見えるショーが楽しめる」と話している。
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