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タグ「石垣字会」の検索結果は以下のとおりです。

四カ字 各御嶽で豊年祈願 郡内最大 きょうムラプール

給仕役と客役の厳かな歌声が響いた神事奉納「ミシャグパーシィ」=30日午前、米為(イヤナス)御嶽給仕役と客役の厳かな歌声が響いた神事奉納「ミシャグパーシィ」=30日午前、米為(イヤナス)御嶽
 1年の豊作に感謝し、来夏世(クナツユ)の世果報(ユガフー)や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する四カ字(新川、登野城、石垣、大川)の豊年祭(オンプール)が30日に各御嶽で行われ、神司による願い(ニンガイ)や、神酒を振る舞う神事「ミシャグパーシィ」のほか、多彩な舞踊などが奉納された。優良生産農家への表彰もあった。4カ字が集合して大綱引きや勇壮なツナヌミンを行う郡内最大のムラプールは、31日午後3時半...
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戦時中の避難地巡る 石垣字民ら50人参加

字石垣の避難先を訪ね、犠牲者を供養する参加者たち=21日午前、外山田山中のカーラフターゼー字石垣の避難先を訪ね、犠牲者を供養する参加者たち=21日午前、外山田山中のカーラフターゼー
戦争マラリアの体験聞く
 石垣字会(池城孝会長)は21日、戦後70年の節目にあらためて戦争と平和について考えようと、戦時中に字石垣地区住民の強制避難先となった外山田(前勢岳)の「カーラフターゼー」で避難地巡りを行った。地域住民ら約50人が避難先まで歩いた後、マラリア犠牲者を追悼し、体験者から話を聞いた。戦後生まれの世代は「現場で話を聞くと現実感があった」と戦争体験を肌で感じた様子だった。  参加者はバンナ公園西口近...
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みょうら旗頭を奉納 石垣字会、6年ぶり結願祭

99年ぶりに復元した「みょうら旗頭」を奉納した字石垣の結願祭(右から二つ目)=26日午前、宮鳥御嶽99年ぶりに復元した「みょうら旗頭」を奉納した字石垣の結願祭(右から二つ目)=26日午前、宮鳥御嶽
組踊「伊祖の子」に人垣
 石垣字会(池城孝会長)の結願祭が27日、宮鳥御嶽で6年ぶりに開かれ、99年ぶりに復元された「みょうら旗頭」を奉納し、字民や郷友合わせて約200人が伝統芸能や舞踊を披露して来夏世(くなつゆー)の豊作や字民の繁栄を願った。結願祭としては1895年以来119年ぶりに組踊り「伊祖の子(いずぬしー)」を上演、大勢の市民や観光客が人垣を作り、盛んな拍手を送った。  字石垣の結願祭はこれまで1895年、...
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幻の旗頭、復元進む 石垣字会

みょうら旗頭の復元作業を行っている宮良長吉さん(右)と長安さん親子=22日午前、石垣市新川の宮長製作所みょうら旗頭の復元作業を行っている宮良長吉さん(右)と長安さん親子=22日午前、石垣市新川の宮長製作所
宮良長吉・長安さん親子 10月26日の結願祭で復活
 10月26日に宮鳥御嶽で6年ぶりに開かれる石垣字会(池城孝会長)の結願祭に向け、宮良長吉さん(85)と長安さん(45)親子が幻の旗頭とされている「みょうら旗頭」の復元作業を進めている。みょうら旗頭は1915(大正4)年に作られたものの、現存が確認されておらず、石垣字会は99年ぶりに復元して結願祭で奉納することにしている。2人は「このような旗頭があったということを知ってもらい、良い結願祭にしたい...
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